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プロフィール

ローリエ

Author:ローリエ
元フルート奏者。
夫、子供2人、愛犬2匹と神奈川県湘南地区に住む。
趣味は、音楽、美術など芸術鑑賞。料理、園芸、手芸、散歩、スポーツ観戦(テレビ、特にフィギュアスケート)
最近はガーデニングに目覚める。


自宅でパン教室を開いている。現在、自分のスキルアップの為パソコン教室、料理教室に通っている。
いつか、料理教室も開くのが夢。

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step step step

またまた、ブログから離れてしまっていました。
なかなか以前のような熱い気持ちにならなくて・・・

でも今朝(正しくは昨日の朝)日経新聞を見て、ああ~もうこんな時期なんだと認識。
そして何よりも大輔氏のコラム。
この時ばかりは日経新聞を取ってくれている主人に感謝。
この記事いただきます。

スクラップもしてるけど(古い!)自分用にブログに書いておこうかなと。

step step step  高橋大輔
羽生 己との闘い GPシリーズ20日開幕

五輪本番のフリーで4回転ジャンプを5本成功させることを念頭に、羽生は初戦から全力で来るだろう。
GPシリーズは苦戦も覚悟の上で挑戦すると思う。本数を減らすのは後でも可能だ。
シーズンが進み、今季の得点の出方、ライバルの動向が見えてから、平昌での構成を決めるだろう。
前回覇者なのに守りに入らず、高いモチベーションを維持している。おそらくソチは自分が思い描く演技ではなかったから、平昌で自分の100%を出し切って初めて、納得できるのかもしれない。
チェンも4回転をフリーで何本入れるか、探っているように見える。現時点でフリープログラム全体の完成度は低い。
ショートプログラム(SP)も見応えがあり、踊れる選手なので4回転を5本も6本も跳ぶ必要はないと個人的には思う。
宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリーでは4回転を5本入れている。彼は「探る」というより、がむしゃらに自分の限界を追及している印象だ。僕はこれでいいと思う。羽生にもそういう時期があったように、若い頃は突っ走った方がむしろ演技が安定する。得点やライバルを計算して演技すると余計な頭を使い、かえって感が狂う。
男子で五輪のメダルに絡むのはこの3人に、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、金博洋(中国)、を加えた5人。それにパトリック・チャン(カナダ)が気になるといったところか。
一方、女子は正直、全くわからない。ソチ以降の女子は演技構成に差がなくなり、勝敗を分けるのはプログラムの印象や滑り、トラジション(技と技のつなぎ)といった本当に細かい部分だ。盤石なのはエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)。ほかは試合にならにとわからない部分が多い。
2枠しかない日本女子の代表争いもしかり。現時点では三原舞依(シスメックス)と樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が抜けている。三原のプログラムは昨季から雰囲気が一変、幼さが抜け、ものすごいインパクトがあった。樋口はトラジションが多く、難しいプログラムを滑っている。ジャンプでミスをしなければ、得点は出る。
もっとも女子は衣装や、ポニーテールを結ぶ位置など「こんなささいな?」という変化が差につながることもある。シーズンが始まったら、状況が変わる可能性は十分あると思う。


女子のポニーテールのことなどさすが、大輔氏。
こういうことを男性が指摘するなんてことは、私は見たことがなかった。
最近は多方面に活躍の大輔氏だが、やっぱりスケートにかかわってくれるのはうれしい。

次回はいつだろうか。
楽しみに待っていたい。

真央さんは・・・マラソン挑戦、パリ旅行。。。
引退後は自由にいろいろなことにチャレンジかな。
大輔氏が引退後、アメリカに行ったように・・・

これも必要なのかもしれしれないが・・・
おばさんはいろいろ気をまわして、心配になってしまうのです。

ファンとは・・・困ったもんです。



週刊誌はうるさい!


だいまおスイス (2)
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高橋大輔 step step step

待ってました~
大輔さんの記事。

4月4日 日経新聞

Step Step Step 高橋大輔

男子、4回転+αの時代
男子フィギュアが別次元に入ったことを印象づけた世界選手権だった。
男子最終グループ6人が跳んだ4回転ジャンプの数は昨年の14に対して今年は24。
4回転を跳ぶだけではなく、プログラムの中でしっかり表現できないと勝てない。
優勝した羽生結弦と2位の宇野昌磨はジャンプも表現もできていた。技の質と表現力、その2つがトータルで評価されてこその結果だと思う。金博洋(中国)も振り付けをこなすだけでなく、気持ちの乗った滑りができるようになったからこその3位。
こんな素晴らしい演技を見たからだろうか、最終滑走の昨季世界王者ハビエル・フェルナンデス(スペイン)の滑りはプレッシャーからか動きが硬かった。終わってみれば4位。それが世界選手権だ。
優勝候補と注目されていたネーサン・チェン(米国)は4回転を6回跳んだが、優勝した四大陸選手権よりスケーティングが一回り小さかった。ただこの状況の中で6回入れてきたのは素晴らしい。
羽生は来年の平昌五輪に向け、改めて存在感を見せつけた。宇野は「いよいよ世界が認めてきたな」と感じた。フリーはミスもあり、ステップはいつもより動いていなかったけど、醸し出す雰囲気はいつも以上、演技構成点に反映された。羽生に勝てなかったが、まだシニア2年目。目指す存在がいることは大きい。
女王メドベージェワ(ロシア)、オズモンド、デールマン(ともにカナダ)と女子のメダリストたちは、見るものを引き付ける力が抜けていた。メドベージェワのようにステップだけでグイグイとスケートが伸びたらかなわない。オズモンドの演技は迫力があり、デールマンのスピードは女子で一番。それに続いて速かったのは三原舞依だろう。
初出場の緊張からか、三原は一つひとつの要素をきっちりこなそうとしていたけれど、スピードは出ていた。女子はきれいに踊るより、スピードに乗って演技をこなす方が点が出ていた気がする。
女子の平昌五輪出場枠は「2」になった。それぞれ違ったいいものがあり、外しがたい選手がたくさんいる。代表争いが激しくなる分、レベルは上がる。平昌五輪のシーズンは楽しみだし、2022年北京五輪にもつながると思う。
(バンクーバー五輪銅メダリスト)

大ちゃんナビゲーター(縮小)
(お借りしました)

現役時代から続く「step step step]
毎回楽しみで、スクラップにしてとってある(古い!)
今でも読み返して楽しんでいる。

書かかれる立場から書く立場へ・・・
大輔さんだからこそわかる選手たちの姿。。。

「ライター大輔」も応援します
 

リオの大輔氏

オリンピック、盛り上がってますね~

暑い日が続いているので、リビングを涼しくして、わんこたちと連日テレビ観戦。
三食昼寝付きのグータラ主婦をやってます。

始まる前はリオの治安の悪さや衛生面の心配やら選手村が完成してないとか、問題点ばかりが目について、あんまり気持ちが乗らなかったのですが、始まったら開会式から釘ずけ。
日本選手の連日の活躍もあり毎日寝不足。。。

そんな寝不足も何のその~
リオの大輔さんを見て元気もらってます

リオの大ちゃん(縮小)
大ちゃん&水谷選手(縮小)
大ちゃんと小谷さん(縮小)
(お借りしました)

どれも素敵なお写真
なんか若返った感じ~
いい刺激とエネルギーをいただいているのでしょうか。

これからの大輔さんにますます期待しちゃいます

いつまでリオに滞在でしょうか。

何事もなく元気でお帰りくださいね~
 

キャスター高橋大輔!

こんばんは~

昨日のZERO、リピートが止まりません

デスクの大ちゃん(縮小)
白いワイシャツがまぶしい~

zero大輔(縮小)
立ち姿がきれい~

ZERO大輔 (2)(縮小)
キャスター高橋大輔!ですね

ZERO大輔3(縮小)
スーツがお似合い

雪の中の大ちゃん(縮小)
もう何も言えません~~

すみません、ちょっと変態ですね。。。わたし。


好きなんですよ、ZEROの大輔さん。
大ちゃんではなくて大輔さんと呼びたくなる。

先日のダンスも素敵だけど、彼の才能に脱帽しつつも・・・



キャスター大輔に惹かれるわたし。

一番は氷上の高橋大輔だけど・・・

上着を着て滑る姿に「すてき」と思ってしまいました。

大ちゃんの英語もずっと聞いていたい~~なんて。


次回はいつだろう~


大真央ILトーク(縮小)

おまけ

 

恋しい~

またまた書かなくなってしまった~

フィギュアはなにか大変なことになっているようですが・・・

観てますよ~はい。

でもね、世界最高得点と共にフィギュア熱がすっ飛んでいった~~~?かな

いや、凄い事ですけどね~

でもね、恋しいのです。。。。

2012全日本大ちゃん2

はい、それだけです。。。

「時代は変わった」

時代は変わったのですね。

変わらないのは・・・

素敵なツーショット

この二人が好きだという事。。。

2013年eye

この人のスケートが好きだという事。。。

それはかわらない。