久しぶりのフィギュアスケートのことを書きたくなりました。

4月2日の日経新聞

昌磨成長、重圧はねつけ
自分を見失って7位に沈み悔し涙を流した初舞台から1年。宇野は変わった。SP2位と頂点がちらつくフリーで重圧をはねのけ、3種類の4回転を跳んで合計300点の大台をはるかに超えた。拍手喝采の中でフィニッシュを決めると、左手を高々と突き上げて余韻に浸った。
大技が微妙に傾いても、独特な着氷の柔らかさで乱れを最小限に食い止めた。こだわりのある表現面での評価では、5項目全てで10点満点の9点台を得たことも成長の証。「去年とは変わって余裕を持った演技ができた。去年の失敗、今年の成功、失敗がこの大会につながった」と喜びを語った。
19歳となった今も159センチと小柄だ。ただ、身長に対するコンプレックスはなく、むしろマイナス思考に陥りがちな性格が「嫌い」だという。「攻めると言い続けているのも、守りに入っちゃうから」。練習で苦戦する4回転ループを跳び続けるのも、弱い自分に勝つためだ。
内向的なのに、銀盤に立てば「恥ずかしいと思ったことはない」と不思議な魅力を持ち合わせている。今季は全試合で表彰台に立ち、この大会は羽生に2.28点差。
目標の五輪「金」はもう夢ではない。(共同)

しょーま銀メダル(縮小)
(お借りしました)

昌磨、おめでとう~

そう、もう夢ではないのです。
来年、真ん中に立つ君を見たい。

内向的なのに、銀盤に立てば観客を魅了する。。。。

あの人と同じ・・・君の憧れのあの人と。

2013年世界選手権SP
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今更なんですけど・・・

世界ジュニア、優勝おめでとう

二日続けて夜中に見てました(途中気を失ってましたが・・・

久しぶりにワクワクして観ました。
まだ、ドキドキまでいかないけど・・・

来シーズン、シニアに本格参戦。

それが今から楽しみ。

アイドルのような容姿だけど、まだ17歳だけど、彼の眼は危うさのない大人の眼だった。

世界ジュニア宇野昌磨(縮小)
(お借りしました)

3月9日の新聞記事。

宇野 初V
世界体感 見えた課題
優勝が決まった瞬間、宇野に笑顔はなかった。フリーは2位にとどまり、SPの貯金で逃げ切った初タイトル。
冒頭で挑んだ4回転トーループが3回転となる失敗。緊張で、体の動きが悪かったという。ただ、そこから持ち直したのは、SPの大きなリードが頭にあったから。「だから、冷静になれた」。
高橋大輔、羽生結弦ら日本の歴代エースが優勝した大会に名を刻んだ。
4回転とトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を習得し、今季はジュニアの大会で何度も優勝し、2月の四大陸選手権では、シニアの主要国際大会にデビュー。結果は5位だったが、世界のレベルを肌で感じたからこそ、課題も鮮明になった。「表現力は劣ってるし、ジャンプの安定感も全然ない」
さらなる飛躍が期待される来季に向け、17歳は「やることはたくさんある」。幼さの残る表情をきりっと引き締めた。(朝日新聞 時事)


宇野、世界ジュニア初V
修正能力窮地を救う
高い修正能力が、窮地を救った。SP首位でフリーを迎えた宇野は、演技冒頭の大きなミスを乗り越え、昨年12月のジュニアグランプリ・ファイナルとの2冠を達成。飛躍の今季を表彰台の中央で締めくくり「最後まで気持ちを切らさずにまとめられた。結果がついて来てよかった」と、安堵の表情を浮かべた。
6分間練習までの動きの良さが一転、演技直前で「優勝」の二文字が頭をよぎり「腰が引けた」という。今季習得し、ここまで高い確率で成功を収めていた4回転トーループで、踏み切りのタイミングが合わず失敗。普段は10点以上を獲得できる稼ぎ頭を失った。だが「ここで攻めないとどうにもならない」と腹をくくった。続く2本のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させ、リズムをつくる。終盤に予定していた連続3回転ジャンプでは、跳びすぎ違反を避けるため、後半を2回転に切り替える冷静さも光った。
憧れる高橋大輔さん や羽生らトップスケーターと同じ称号を手に、満を持してシニアに挑む。「やることはまだまだある。
きょうもまた勉強になった」。苦戦で得た経験も次の舞台への糧にするつもりだ。(日経新聞 共同)


謙虚だな~

憧れるあの人と同じね。

来季を楽しみにしてるね



全日本が始まりました。

彼と彼女のいない全日本。。。

だいまお2013JOインタ(縮小)

昨日から男子が始まりました。

去年と違って、静かに観る全日本。
こんなに静かな心で観るのは、いままであったかな。

そこに現れたある選手。

宇野 昌磨君。

ジュニアの頃から噂にはなっていたけど、いよいよシニアに現れた。
去年とは比べ物にならないほどの存在感。
氷に吸い付いているみたいに感じた。

何年か前の新年の新聞に載ってた記憶がある。
「大ちゃんみたいになりたい!」
まだ、幼さが残る可愛い少年だった。

スクラップ用にとってあると思うんでけど、見つけられず・・・(整理して見つけます

真央さんにスカウトされ、大輔さんに憧れる昌磨くん。

これからは彼にワクワクドキドキされられそうだ


今朝の朝日新聞

「17歳宇野 流れるように」 SP3位 攻めて4回転

17歳の宇野がジュニアGPファイナルを制した勢いそのまま、層の厚い日本男子シニア勢に割って入った。
今季、習得したばかりの4回転トーループが上位進出の鍵だった。ジュニアのSPでは4回転ジャンプが認められていないため、この大会に合わせて演技構成を変更した。「入れられるチャンスは少ないので」。攻めた。そして流れるように降りた。
85.53点。国内大会のため参考記録ながら、ジュニアGPファイナルでマークした自己最高得点を10点以上も更新した。それでも、演技後はほとんど表情を崩さない。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)の出来や表現面で余裕がなかったことが納得いかなかった。
5歳の時、遊びに行ったリンクで浅田真央に誘われ、スケートを始めた。その浅田から「かわいい」と言われた少年は、この1年半で身長が15センチ以上伸びて158センチに。声変わりもした。演技も一気に大人びた。
「すごい良い点数をいただいてうれしいけど、やれることをやればもっといける」。好位置につけても浮かれることなく、フリーへ向けた課題ばかりが口をついた。何年もトップ争いをしている選手のような落ち着きすらある。先生の誕生を予感させる滑りだった。(金島淑華)
宇野昌磨
お借りしました。

朝日新聞のショーマ(縮小)
新聞の扱いは、シニアの選手より大きかったです。

今日に彼のフリー演技が楽しみです。


今朝、何気なくテレビを見ていたら、
「町の人達も金メダリストの演技に釘づけ~
町のある居酒屋でも歩いている人も、他の選手の演技には目もくれず、○●選手の演技の時だけ熱心に見てまーす」
能天気な女子アナの声。

朝から嫌な気分になった。
「他の選手の演技は目もくれず・・・」
これって放送する必要ある?
しのぎを削って戦っている選手に対して失礼でしょ。
それも、面白おかしく放送しているのが、不快だった。

あるブログでも書いてありましたね。
金メダリストと同じグループの選手を一人だけうつさなかったって。
哀しかったって。

今やこのテレビ局の花形番組になったフィギュアスケート。
放送権を持っているのなら、多くの選手たちを映してほしい・・・と願います。
全ての選手たちに敬意をもって。

まっちーとダイス。。。もっと点数出ると思ったのに・・・
今日も頑張って。


話がそれてしまったけど・・・

宇野 昌磨。

彼の存在が大輔さんがいなくなった日本男子をさらに魅力的にしてくれるかもしれない。

う~ん、うまく表現できないな。

大輔さん引退で、見る気を失せた私の心を再び見る気にさせてくれたという事です(ストレート過ぎ

スクラップも大輔さん、真央さんに続き、「ショーマ」が多くなるかな~