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皆さん、こんばんは。。。

毎日の忙しさにかまけて、なかなかブログを更新できずにいました。

毎日、N杯の録画を見て笑顔のだいまおを見て幸せにひたってました。

今日で今月の教室も終わり、やっとN杯の続きを書こうと思っていたら・・・

あまりにもショックなニュース。
しばらく、何のことかわかりませんでした。

「高橋、負傷。ファイナル欠場」

欠場はともかく、負傷・・・

この言葉に震えました。

神様、どうして、今なの? どうして大ちゃんに試練ばかりあたえるの? どうして彼を苦しめるの?

そんな言葉ばかりがでてきて、外出先で知った私は、車のハンドルを握る手が震えるのを抑えるように、力いっぱい握りしめてなんとか家に着きました。

家に帰っても何をしていいのかわからず、とりあえず何か情報はないか、パソコンを開きました。

そうしたら、大ちゃんのコメントが・・・

もう涙が止まりません。

悔しいよね、つらいよね。。。でも彼は前を向こうとしている。。。

だったら、私たちも前を向かなくてはね・・・

そこに大学生の次女が帰ってきました。彼女は体育学部でトレーナーになるべく勉強しています。

だから、大ちゃんの今回の怪我の内容もわかってました。

彼女曰く・・・オーバーワークだと・・・練習量に体がついていけなかったと・・・
とにかく2週間は絶対安静。歩くことも禁止・・・だそうです。

モロゾフがグランプリシリーズを棄権させたがっていると何かで見たような気がします。

今思えば、彼はこれを心配していたのか・・・


ごめんなさい、大ちゃんは必死に耐えているのに。こんな事ばかり書いて・・・

でも、コメントにも書いてくれた方がいたけど、きっと意味のあることなんだと・・・

神様が今は休んで力を蓄えろと来る大舞台へ向けて・・・と。


待ってるよ!大ちゃん。笑顔で戻ってきてくれるって。

全日本には出る意向だって・・・がんばれ!

私たちファンは信じてるよ。




なんか、めちゃくちゃなブログになってしまった。
動揺は何を書いてもかくせません。

少し心が落ち着いたらまた書きます。

2013年NHK杯だいまお優勝!(縮小) この笑顔を待ってます。。。
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ジャンル:スポーツ
こんばんは~  はあ~やっと少し落ち着きました。。。忙殺の日々・・・っていうかほとんど趣味ですけど

もう11月も後半。今日からGPS最終戦・・・毎日が跳んでいく~時がたちの早い!はやすぎる~~~って泣き言はこれくらいにして、観戦記の続き書きます

といってもフリーの日はテレビ観戦。でもライブ放送だったのでその場にいるような気分を味わえました。さすがNHKさん、いいお仕事です

大ちゃんのフリー。やっぱりどきどきしましたよ~。神演技のSPの後。果たして4回転は~気になりましたね。
でも出てきた大ちゃんの顔。優しさの中にもキリッとした厳しさがあった。衣装もドレープがかかっていて
スケアメの時よりいい感じ

多少のミスはあったけど、正直、初めてこのプロに見入りました。後半ジャンプが終わってジャッジの前をす~~~っと行くところ。。。なんか心が震えた。何とも言えない爽快感と切なさと・・・
なんか自然に胸が熱くなってじわっと涙が・・・
これが感動するってことなんのかな。
もちろん、大ちゃんのプロはすべて好きだけど・・・これは好きとか嫌いとか、そんな次元ではなく・・・
胸を熱くするスケートだった。

これは絶対ソチで世界中の人に見せるべき・・・見せてほしい、最高の演技で・・・
大ちゃん絶対できる

真央ちゃんは一歩一歩確実に自身が描く最高の演技に近づいている感じで、不安要素がなんにも何のですよ~
安心してじっくり見てました。最後のステップのところがお気に入りです。もう大ちゃんばりの猛ステップ・・・タラソワさんに鍛えられましたね~
ソチでタラソワさん前で最高の演技を見せてあげてほしいです。

10日の新聞記事です。

朝日新聞 万感V 高橋力強く復活 真央美しく連覇
靴変更が奏功「五輪へのスタート」
冒頭の4回転トーループは、SPのそれよりも高く跳んで速く回った。高橋は「感じは悪くない」。
フリーの技術点は81.42点。このジャンプだけで基礎点に出来栄え点の2点を加え、計12.30点を稼いだ。
続く2回目の4回転は、「失敗したくない」という恐怖心が思い切りの良さを摘み、3回転になった。2回目の3回転半ジャンプは手をついたが、残りのジャンプは4要素とも成功させた。
チームとして意図を持って靴を替えた決断が、実を結び始めている。
高橋は9月半ば、2年半前に使ったいたスイス製の靴に戻した。現在主流の靴よりも重いが、長光コーチは「重いほうが、ジャンプに高さと幅がでる」。
跳ぶ際に左足のつま先を突くトーループは、重さによる反動を利用して体をはね上げることがぢきるからだ。
五輪にピークを合わせることを重視し過ぎてGP初戦で4位だったが、NHK杯で優勝。高橋は「五輪に向け、これがスタート」。狙った大会で力を出せると証明した。(後藤太輔)

充実の演技 自己最高点
浅田は少しずつ、演技を完成形に近づけている。
GP初戦のスケートアメリカで転倒したトリプルアクセル(3回転半)ジャンプは、回転不足ながら着氷。
初戦で挑めなかった、2連続3回転と2回転半-3回転トーループのうち、後者はきっちり成功させた。
SPとフリーで、それぞれ一つのステップ要素、三つのスピン要素をこなす。
その充実ぶりも目を引く。
GP初戦と今大会で合わせて12あるその要素で、最高難度のレベル4を取れなかったのは一つだけ。力を無駄なく氷に伝えて推進力を得るという、地道な取り組みの成果が出ている。
浅田は「自然とレベル4を取れているので、プログラム中に、これをやらないと、という焦った感覚がない」。その余裕が、ジャンプにも良い影響を与えているという。前日のSP後には、「次の(鈴木)明子ちゃんが集中できず、かわいそうだから」とリンクに投げ込まれる花を、いつも以上に拾い続けるゆとりもあった。
バンクーバー五輪で出した合計点の自己ベスト205.50点を2.09点上回った。浅田は「一段も二段も階段を上っている。全日本で、トリプルアクセルをフリーで2回入れたい」。言葉通り、確実に頂点へ近づいている。(後藤太輔)


朝日新聞フリー(縮小) 朝日新聞
いいわ~~~この並び


ふう~ 書くことが多い~嬉しい悲鳴ですけどね~

ここで、一回やめます。 旦那が帰ってくるので~~~~(~_~;)

まだまだつづく
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こんばんは~ 早いものでNHK杯からもう一週間がたとうとしています。
毎日録画ばかり見ているので、なかなか興奮が醒めません

今日から記憶をたどりながら書いていこうと思ってます。

N杯代々木(縮小)
8日、会場の代々木第一体育館

N杯パネル大ちゃん (縮小)
大ちゃんと無良君のパネルです。かっこいいです

N杯パネル真央ちゃん(縮小)
真央ちゃんとあっこさんのパネル。真央ちゃん可愛い~

もう、この前は人でいっぱい~ 会場に入るのも大変。

最初はペアーのショート。成美&龍一組のグランプリシリーズ初試合。
このペアに関してはまた後程書きたいと思います。

男子のショートが始まるとなんかドキドキ・・・

リッポンから始まって~ なんか進みがはやいなあなんて感じていたら・・・
アーロン、マンボ・・・あの音楽鳴ったとたん、会場がどよめき~
そりゃ、あなた、日本の観客は大ちゃんのマンボが焼き付いておりますよ~~~すごい度胸。と思ってしまった

アーロンごめん、大ちゃんはその倍の速さ?で滑ってた~ だから、動きが少ないように見えてしまった。
大ちゃんのマンボは私たちの目を肥やしてしまった。

アボットが第一グループの最後であっといううまに最終グループの6分間練習。
もうここから声援が凄い。
大ちゃんがジャンプすると「わ~~~!」 大ちゃん、オーラ全開
ピリッとした空気が漂う。

名前がコールされると「わ~~~~だいちゃん~~~~!」の掛け声が凄い(私もその一人だけど・・・)

6分間練習が終わり~やだやだ始まっちゃう~どぎどきが半端ない

もうすぐ大ちゃんの番・・・なんてことばかり考えていたので、他の選手の演技、覚えてません

ただ、殿の演技を見たときは「すごい !大ちゃんやばい・・・?90点いっちゃう?」なんて一緒に観戦した大輔友と言ってて。
・・・が、あの点数。会場はどよめいてましたよ。低すぎ・・・(内心ほっとしたりして、殿ごめんよ~)

フェルナンデスの番が来て、あらら、どうした?得意の4回転が失敗。。。
私、今回のナンデスのい衣装が気になって~どうしても後ろ前に思えて・・・変な感じ。。。


あ~~~とうとう来てしまった。大ちゃん番~~~。
手は震え、のどは乾き、心臓ははやくなり~~~4回転は、一瞬目をつむってしっまった~~~~

出も凄い歓声と拍手(もちろん私も~)

次アクセル、綺麗に決まった~~~

さあ、次コンボ、決まった~~~~思わず隣の大輔友と抱き合ってしまいました。
もう大丈夫と思いながら、あの難解なステップ転ばないで~~~~とひたすら祈り

最後のスピンのところでもうみんな総立ち! でも大ちゃん終わっても怖いくらい引き締まった顔。小さくガッツポーズ。
もう会場全体が歓声と拍手でどどどど・・・って~揺れてる感じでした。とにかくすごかった。。。
点数が出る間座り直して、思わず出てしまった言葉

「あ~~~、疲れた~~~」

そうしたら、周りの方もうんうんと頷いてくださって、なんか初めてお会いしたのに、凄い一体感でした。みんな、同じ思いですね。

点数がでてまたすごい歓声。

「モロゾフ泣いてる」と誰かが呟いたらしい。

フリーは見られないけど、もう大丈夫だと確信しました。  やっぱり大ちゃん、あなたはすごいわ。

もう、私たちのあの心配はなんだったの~嬉しいけど・・・

N杯大輔SP
いい顔してます

次は女子。。。

真央ちゃんはですね~今回全然心配ではなかったです。ノクターンが見れるということを楽しみにしてました。
素敵でした
滑りは勿論、表情が柔らかくて、手の動きが魅力的・・・
大輔友さんが「なんか匂い立つような色気があってすごく女性らしくなった(演技が)」と言ってました。見た後幸せな気持ちになりました。

N杯真央SP
この、腕の動き・・・いいわ~~

あっこさんの「愛の賛歌」はごめんねあっこさん
私、古澤君のバイオリンに聞き入ってしまった。
この愛の賛歌、いいわ~~。古澤君の音って、優しくて甘いだけじゃなく、男らしい力強さがあって、よりドラマチックになっていて聞きごたえありました。
アレンジも素敵です。


こんな感じで1日目が終わりました。。。

だいまおの優勝を確信して帰りました。

翌日の新聞です。

朝日新聞 高橋覚醒 SP首位 世界歴代2位95.55点
モロゾフ活 自信戻った
高橋の目は鋭かった。演技後、笑顔になることもない。「どうだ」と言わんばかりの表情で、喝采を浴びた。
「信用できなくなっている」とまで言っていた4回転ジャンプを成功させると、不安定だったトリプルアクセル(3回転半)ジャンプも綺麗に決めた。パトリック・チャン(カナダ)の98.37点に次ぐ、世界歴代2位。涙を流すモロゾフコーチと抱き合った。
GP第1戦のスケートアメリカ。フリーで3回転ジャンプが1回転や2回転になり、4位に沈んだ。その夜、モロゾフコーチがきつい口調で責めた。「簡単なジャンプをミスするのは、高橋大輔としてどうなのか。五輪に本当に行きたいのか」
高橋は9月に靴のメーカーを変えた。なじむまでに時間がかかり、ジャンプの質を高められなかった。そんな事情も、モロゾフコーチは容赦しなかった。高橋は「他選手に比べ、五輪へ向かう気持ちが一番少なかったとわかった」。帰国後、午前と午後の2部練習にしてジャンプを跳び続けた。
若手の活躍を「怖かった」とも言っていた高橋が、演技後、「まだ100%ではない。まだいけるという希望も見える」。自信を取り戻した。(後藤太輔)

感情豊か 真央トップ浅田が磨きをかけてきたSPを披露した。トリプルアクセル(3回転半)ジャンプが両足着氷になり、連続ジャンプも回転不足をとられたが、気にしない。10月のスケートアメリカ後にカナダ在住の振付師、ローリー・ニコル氏と共に手直ししたばかりのプログラムを違和感なく滑りきった。
片足だけで滑って深く靴の刃を倒す。複雑だが浅田が魅力的だと思う動きを採り入れた。ニコル氏は「彼女は変更を受け入れる用意が出来ている。もっと感情をちりばめ、もっと表現したいと思っている」と話す。
浅田は「これまでと違った感情で滑ることが出来た。スケートアメリカよりレベルアップしたと思う」と自信を見せた。


追記

日経新聞 高橋 圧巻 フィギュアNHK杯・SP
目覚めたエース 4回転成功 
得点歴代2位で首位
気迫がみなぎっていた。この試合にかける思いがひしひしと伝わってきた。これぞエース。圧巻の2分50秒に高橋は「久々に会心の演技が出来た」。SP世界歴代2位の95.55点。これまでの不振を振り払うには十分の首位発進だ。
「緊張や不安に負けないように、自分の気持ちが逃げないようにした」と覚悟を決めて臨んだ。
昨季から失敗を繰り返し、すっかり自信をなくしていた4回転ジャンプ。弱気の虫を吹き飛ばすかのように思い切りよく跳び上がると、軸がぶれることなく華麗に成功させた。不調続きのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も決めて波に乗った。
全身を目いっぱい使った流れのある動きで、情感豊かに滑り抜けた。スピンは取りこぼしがあったものの、表現力などの演技構成点は9点台の高得点を並べた。自己ベストを1.55点上回り、「ちゃんとやれば(ジャッジが)認めてくれる。100%の演技ではないし、まだいけるんじゃないかと希望が見えた」
GP初戦のスケートアメリカではミスが相次ぎ、4位と出遅れた。モロゾフ・コーチから激しく叱咤され、自分を見つめ直した。「(激戦の男子五輪代表争いは)みんな調子がいいし、正直いろいろ怖かった。(自分は)五輪に向かう気持ちが一番小さかった」。3度目の五輪への思いを再確認し、はっきりとソチを視界にとらえるようになった。
高橋は「やっとみんなと戦える位置に来られた」と実感を込めた。五輪代表争いを考えればSPでこれまで日本人最高点をマークしていた羽生結弦(ANA)の95.32点(2012年NHK杯)を上回った意義は大きいはずだ。失われた自信を完全に取り戻すため、高橋はフリーも全身全霊で臨む。(金子英介)

真央堂々 氷上の「初恋」表現力に深み
浅田といえばトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をはじめとするジャンプのイメージが強い。本人も誰よりもこだわりを持って取り組んできたが、それが最近はいい意味で和らいできたように見える。
SPのプログラム「ノクターン」を手直しするため、大会前に振付師のローリー・ニコル氏がいるカナダへ飛んだ。そこで特に力を注いだのが表現力だ。首位発進を決めた浅田は「(前回の)スケートアメリカよりレベルアップした『ノクターン』を見せることができた。違った感情を入れて滑ることが出来た」。心を満たす内容となった。
プログラムのテーマは初恋。それに加えて、今回はカナダの自然豊かな山などの景色を思い浮かべながら滑ったという。しっとりした音色に合わせた、しなやかな身のこなしを披露。「表現力」や「音楽の解釈」など演技構成点で高く評価された。演技に幅、深みがさらに出てきた。
技術面でも「練習でも気をつけているし、本番でも落ち着いてやっている」とスピンやステップは全て最高難度のレベル4をこの日も獲得した。着氷が乱れて減点となったトリプルアクセルや回転不足があったジャンプのミスを補った。
浅田は「(カナダで)スケートの魅力を教えてもらった。ジャンプだけではなく、表現の部分も出せた」。自信を深め、ソチへ順調に歩んでいる。


朝日新聞だいまお(縮小) 9日朝日新聞

日経新聞だいまお(縮小) 日本経済新聞


だいまおそろっての記事

やっぱりこうでないと~

つづく





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こんばんは~ 寒くなりましたね  皆さんお風邪などひいていませんか?


8日と10日、行ってきました。N杯。。。

まあ、結果や大ちゃん真央ちゃんの演技の様子は皆さんご存知のとおり~なので、N杯の前日からの新聞の記事も織り交ぜて書いていこうかなと思ってます。
何日かに分けて・・・
ご興味のある方はお付き合いください~

7日の朝日新聞にローリー・ニコルのインタビュー記事が載っていたので載せます。

振付師ローリー・ニコル氏に聞く フィギュアスケートNHK杯あす開幕
観客を癒す演技願う
ビートルズの曲で構成される高橋のフリーのテーマは「愛」。
2曲目「カム・トゥギャザー」に合わせたステップとスピンで「愛、スポーツによって私たちは地球を一つに出来る」との願いを表す。それを表現できる選手を長年探し続け、今季初めて振り付けした高橋に託した。
「フレンズ・アンド・ラバーズ」には「今までの人生で出会った全ての人に、愛してる、出会えて本当に感謝している」という気持ちを込めた。スケートの頭文字の「S」を氷上に描き、腕の動きでハートを作る「イン・マイ・ライフ」では、スケートと、スケート人生で関わった人へ「愛してる」という思いを届ける。
浅田のショート・プログラム(SP)の「ノクターン」は、「初恋」というテーマに加え、浅田自身の人生も表現しようとしている。
浅田はジャンプの矯正に時間がかかって結果が出ず、その過程で母を亡くす悲しみに直面した。ニコル氏は「人生は驚くほど笑う時もあれば、大変悲しいことにも見舞われる。でも、そこには常に希望を持ってプログラムの中を旅している」。
織田のフリー「ウィリアム・テル序曲」には、復活を期す織田への励ましを込めた。
2007年に不祥事を起こして大会に出られず、11~12年にかけては左ひざのけがと闘った。今は2児の父である織田に「不死鳥のように生き返っていく姿を見るのがとてもうれしい」と温かな言葉を贈った。
ニコル氏は振り付けを担当するほとんどの選手にこう言うという。
「あなたたちのプログラムを見ることで、地球上の人々が、一瞬でも飢えや病気、犯罪や人間関係の苦しみから逃れられるのなら、と考えて滑ってほしい」(後藤太輔)


N杯大輔FS 「愛」

N杯真央SP 「初恋」

ローリー・ニコル ローリー・ニコル氏

ローリーは愛に溢れる振付師ですね

長年温めていたプログラムを表現できる選手を待っていた・・・
大ちゃんとの出会いは必然だったのでしょう。
真央ちゃんには母のような愛で振付けてくれてます。

素晴らしいプログラムをふたりに与えてくれて感謝します


ソチのローリーの前で「愛」と「初恋」が完成されますように・・・






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ジャンル:スポーツ
こんにちは~

誰もいない休日の午前中・・・

大学駅伝を見ながら書いてます。

スポーツの秋ですね~  今日は湘南マラソンもやってるし・・・(地元

私は読書の秋になりそうです。

フィギュア本(縮小) 買ってしまった。一気に

昨日、なにげなく本屋(地元では大きな老舗本屋)に入ったら、あるわあるわ~欲しいものがすべて~
しかも平積み・・・

こなったら我慢できません はい、お買い上げ~

どれから読もう~  実はワタクシ読むのが非常に遅いのです。。。

大輔本(縮小) 濃いわ~大ちゃん

真央本(縮小) 美しい~真央ちゃん

本を読む大ちゃん(縮小)

この男の子・・・表紙の彼と同一人物?(ほかのブロガーさんもそう言ってますね(^^ゞ)

写真より顔が二回り位小さくなってる~ 頬がこけてる~ 猛練習してるんだ


大ちゃんはいろんな表情を見せてくれますね。どれも違う魅力があって見ごたえあります

こちらも、違う魅力が・・・

ビッグコミック大ちゃん(縮小)

もう、既にブログに上がっていますが、気に入っているのでこちらにも載せます。

コメントがいい~

『氷を舞台に選びし者。』
フィギュアスケート。客観評価だけでなく、審判の感性にいかに訴えたかが大きな評価ポイントとなる、いわばスポーツであると同時に芸術でもある競技。かつて日本人男子は、世界に歯が立たない時期が長く続いた。その原因は素人目にみても明らかに思えた。身長が高く手足の長い欧米の選手が演技する姿は、スマートで優雅に映る。出発点で既に差があるのだった。
しかし・・・この人が変えた。それは技術レベルを高く保ちながら、なにより音楽的であること。大技と大技の間、並の選手なら「つなぎ」となる部分も複雑なステップで踊り続け、リズムを途切れさせない。
現在の日本フィギュア界の層の厚さ、それはこの人から始まった。
●ソチ五輪に繋がるビッグシーズン開幕!高橋大輔(27歳・岡山県出身)


そうそう!!!と激しく頷きながら読んでました

ビックコミックさん、good job!です。
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ジャンル:スポーツ
先日、レッスン室を掃除していたら・・・

宝物が出てきました

スクラップだいまお2(縮小) 新聞の切り抜き

2008年くらいから始めただいまおスクラップ


これを始めたころは、パソコンも使えなくて、テレビの放送もライブだと信じて・・・
情報と言ったら一般紙のスポーツ欄だけ。。。

毎日大ちゃん真央ちゃんの記事がないか新聞のスポーツ欄をまっさきに読んでました。

ブログを始めてからやめてしまったけど、まだ整理してない切り抜きがたくさんあります

スクラップブックのだいまお1(縮小) ほほえましい一枚

バンクーバー大ちゃん(縮小) 日本男子初銅メダル

大ちゃん&三知先生(縮小) 大輔&三知先生

2010年世界王者大ちゃん(縮小) 日本男子初の世界王者

大ちゃん怪我の記事(縮小)

真央ちゃん不調記事

今見ても心が痛い、大ちゃん怪我の記事と真央ちゃん不調の記事


バンクーバー後の記事が多いですけど、すごく懐かしく感じます。


大ちゃん真央ちゃんも今と顔が違う・・・ふたりともいろいろありましたものね。

でも、経験したすべての事があってこその今なんでしょうね。


今シーズン真央ちゃんはジャンプが戻ってきて好調な滑り出し・・・

大ちゃんは、気持ちがなかなか難しいみたいですね。

でも、きっとこれも必要なことなのだと思って見守りたいです。

来週、NHK杯に行ってきます。

 

だいまおスクラップ


私の宝物

テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
今日、11月1日はママ犬レディーの12歳の誕生日です


レディー12歳(縮小) おめでとう~


ちょうど一年前、リフォーム後に命にかかわる大病になり大手術をしたけれど、頑張って手術に耐えて元気になってくれました。
ありがとう~


今年になってレディーのママとお兄ちゃんが亡くなってしまって悲しかったね。

でもレディーは二人の分も元気に長生きしてね。

これからもよろしくね~


12歳のお誕生日、おめでとう 

ハロウィンレディー(縮小) 
トリミングに行ったとき、ハロウィンの仮装をしてお店の方が撮ってくれました


かわいい~ 

親ばかです
テーマ:シェルティ☆大好き
ジャンル:ペット
こんにちは~。今日から11月です。朝晩冷えるようになりました。

ウォ―キングで通る遊歩道に落ち葉があったり、柔らかい日差しに秋を感じます

でも私にとっては、秋と言えば・・・りんご。りんごと言えば紅玉なんですね


昨日は先日のパンの生徒さんたちがタルトタタン風りんごケーキを教えてほしいと希望があったので、お菓子教室をしました。


このケーキは20年以上前(次女は生まれてなかった)にプールで知り合ったパイロットの奥様に教えていただいた最初のケーキです。
すごくきれいな奥様で、背が高く英語も堪能で宝塚の男役?って思うくらい素敵な方でした。

ご主人の転勤でアメリカに行ってしまわれるまでの数年間、楽しく通わせていただきました
たくさんのお菓子を教えていただいたのですが、一番多く作るのはこれです


紅玉りんご(縮小) 紅玉りんご~赤い宝石

りんごケーキの作り方1(縮小)
スポンジ型にバターを塗って、カラメルソースを流しいれて、8等分の櫛型に切ったりんごを敷き詰めます。

りんごケーキの作り方2(縮小)
こんな感じ。これに生地(バター、卵、粉を混ぜて作る)を流しいれて180°のオーブンで40~50分焼きます。

焼き上がったらお皿の上に型ごとひっくり返して、しばらく置きます。

粗熱が取れたら・・・型を取って~

タルトタタン風りんごケーキ(縮小)
出来上がり~ 庭のハーブで飾ってみました

コーヒー&りんごケーキ(縮小) コーヒーと一緒に召し上がれ~

生クリームに少しグラニュー糖を入れてホイップして添えました

コーヒーに入れてウィンナーコーヒーにしても美味しいです


これからもケーキも教えてほしいとの事でしたので、一緒に楽しんでやっていこうと思ってます。


次回はミルクレープを作ります。


テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
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