すっかり遅くなりましたが・・・

11月8日の記事です。

朝日新聞
真央復活V 重圧との戦い  フィギュアGP中国大会 7日
ジャンプ苦戦「全く満足していない」
思いがけないミスで、浅田のフリーは始まった。名前を呼ばれてから30秒が過ぎてもまだ、演技しない。「勘違いしてしいました」。
この30秒以内に開始位置につかないと減点されるというルールができたのは、自身が休養していた昨季から。それまでは1分以内の始めればよかった。
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を完璧に成功させても、リズムに乗れない。連続3回転ジャンプで転倒。「この失敗で気持ちが前へ、前へといってしまった」。
取り返そうとするあまり、力が入る。続く3回転ルッツは、2回転になった。演技後半のジャンプも決めきれなかった。優勝したとはいえ、SPの貯金が生きた形だ。
先月のジャパンオープンで一度、ふりーは経験したものの、SPと合わせて演じるのは復帰後初めてだ。まして、海外での試合はソチ五輪以来。「冷静に振り返ってみて、久しぶりの競技会で大きなプレッシャーがあったと思う」と佐藤信夫コーチ。最終滑走だったことも、緊張感を増幅させたとみる。
「きょうのフリーに関しては、納得していない。結果的には優勝でも、私としては全く満足していない。もっと追い込まないと」。演技後も、硬い表情を崩さなかった浅田。目標とする「自分を極める」境地へ達するのは、まだ時間がかかるうようだ。(山下弘展)

日本経済新聞
大人の真央 復帰V  フィギュアGP15勝目
表現力でミス補う
 「一歩踏み出せた」
ジャンプで3度も大きなミスをした演技を終えると表情を曇らせ、うつむいた。SP1位の貯金と持ち前の表現力で乗り切っての復帰戦V。満開の笑顔とはいかないが「まだまだ課題があると感じたが、GPファイナルへ向けては一歩を踏み出せた」とほっとしたような表情を見せた。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は美しく着氷したが、場面はここから暗転する。フリップ-ループの2連続3回転ジャンプで「予想外」の転倒。気持ちを立て直せないまま跳んだ3回転ルッツが2回転の両足着氷となると、演技後半の3回転フリップも回転が抜けた。
試合勘もまだ完全復調とはいえないようだ。昨季から演技前の氷上での準備時間は1分から30秒に短縮されたが「1分だと思っていた。勘違いをした」と時間オーバーで減点を受けた。
それでも、女性の悲恋を描いたオペラ「蝶々夫人」を感情豊かに演じ、表現力を示す演技点は2位以下を引き離した。最後にものをいったのは、25歳となった『大人の真央』の底力だった。
大会開幕前に「以前はなかったようなミスが出るのは事実。年齢的なものもあると思う」と明かした佐藤信夫コーチは、フリーについても「想像できなかったミスを連発した」と分析する。手応えと課題を胸に浅田も「これからはプログラム全体の仕上がりをもっと練習しないといけない」。悔しさを糧に次戦のNHK杯へ向かう。(共同)

2015年中国杯女子(縮小)
(お借りしました)

真央さん、おめでとう~
素敵でした

フィギュアは毎年ルールが変わって(なぜだかいまだに不思議)、戸惑いますよね。
記事を文字お越ししていて、ミス、ミスって言葉が多くて・・・なんだかな~

まあ、いいや。。。

美しい大人の真央さんが見れて幸福でした


本郷さんも素敵でした~

エレーナちゃんも頑張った~

みんな美人ね~~~










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前の記事を書いてる途中で時間切れ(出掛けたので~)・・・で、帰ってきてから昨日一昨日の真央さん関連の記事(といってもうちでとってる朝日と日経ですが)を書いておこうと思ったら、主婦の悲しさ~いろいろ雑用に追われて・・・
中国杯見ながらなんて甘い考えをしていたら、始まるとそれどころではなく~

何を言いたいかというと・・・

吹っ飛ばします
過去よりもい今よ、今

11月7日の記事
朝日新聞
真央決意のSP首位  フィギュアGP中国杯 6日
苦手なルッツ進化中
華やかなローズピンクの衣装を身にまとった浅田は、言い切った。「失敗とは思っていない。このレベルまで来るには、もうちょっと先かと思っていた」。初披露となったSPは、再び競技の場に臨む彼女の、いわば決意表明だ。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた後、3回転フリップ-3回転ループの連続ジャンプと、3回転ルッツに挑んだ。このジャンプの構成は、当初から大きく変えている。10月上旬の段階では、3回転フリップ-3回転トーループの連続と、3回転ループを入れる予定にしていた。
本番の構成の方が難度が高い。さらに浅田はルッツが苦手だ。左足のエッジの外側で踏み切るルッツと、内側を使うフリップの判定が厳しくなると、SPのプログラムに入れるのを極力避けてきた。だが、佐藤信夫コーチとともに、一から作り直してきた。
肝心の内容は、連続ジャンプは後半のループが回転不足の判定。続く3回転ルッツは、踏み切り違反をとられた。それでも浅田は前を向く。「世界レベルが高くなった。それに後押しされて、刺激をもらっている」。若手の台頭に真っ向から立ち向かい、リードする。2分50秒の演技に、25歳の覚悟が詰まっていた。(山下弘展)

日本経済新聞
真央 首位 華麗な復帰  フィギュアGP 女子SP
高難度「驚き」の好演
両拳を力強く握りしめるガッツポーズが、充実ぶりを物語る。浅田が71.73の高得点で首位を発進し「予想外のレベルでシーズンに臨んでいる」。好演技に驚きすらのぞかせ、絶えることのない笑みを浮かべた。
初披露のSPは、ジャズのスタンダードナンバー「すてきなあなた」に乗せて「自分でできる最高難度をできるようにしたい」と意気込む、極めて高レベルな構成だ。練習では調子がよくなかった冒頭のトリプルアクセルも「曲がかかったら跳べることもある」と、落ち着いて力強く跳んだ。
フリップ-ループの2連続3回転ジャンプはループが回転不足、3回転ルッツは踏みきり違反となり、自己ベストには6.93点及ばなかったが「高いレベルに挑戦して、まずまずまとめられた」と納得の様子だった。
1シーズンの休養を経て10月のチーム対抗戦、ジャパンオープンで復帰、GPシリーズにも戻ってきた。練習ではまだ好不調の波はあるが「全体を大きく見られて、気持ち的にも柔らかくなった」と心境を分析する。
GP復帰戦でも試運転のつもりはない。「GPファイナルへ行くための第1戦目」とあくまで勝負にこだわる。期待がかかる2018年平昌冬季五輪も「頭にはある」としつつ「まずはあしたのフリーで頑張りたい」と意欲を口にした。(共同)







ローズピンクの衣装がお似合いです

2015年中国杯SP

中国杯SP(縮小)

なにはともあれ、真央さんの明るい表情が見られて、嬉しかったです。

今夜もテレビの前で応援します

本郷さんも頑張れ~


今日から中国杯ですね~

昨日今日と、真央さんの記事が出てますね~

5日
朝日新聞
真央 一息つきながら  週一回のオフ 心技体充実
立ち止まってみて初めて、浅田真央(中京大)は気づいた。「休むことも、大切なんだな」と。
心の持ちようも変わり、演技の幅も広がりつつある。6日開幕のフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ中国杯で、競技への本格復帰を果たす。
5月、現役続行を決めた。「できるのにやめてしまうのは、自分として許せなかった。最後がどういう形であれ、スケートを最後までやりきりたい」と思った。試合に向けた練習を再開するにあたって、一つ決めたことがある。それは、週1回休むことだ。
「ショッピングに行ったり、ジムに行ったり、いろんなことができる。スケートだけにとらわれるのではなく、いろんなものを吸収できたら」。本格的な練習が始まっても、ペースは変わらなかった。
休むこと。休養前の浅田にとっては、あり得ないことだった。「5歳から、毎日スケートに捧げてきた。休みが欲しくないくらい、練習してきた」。佐藤信夫コーチは「週1回も休まず、『なぜ練習して悪いんだ』と反論することもあった」。試合前でも1日5、6時間滑ろうとしたという。
それがスケートから離れてみて変わった。大学で友人をつくり、東日本大震災の被災地でスケート教室を開いた。様々な世代の人と交流し、視野を広げることの大切さに気づいた。「お友達と遊んだり、いろんなところに出かけたりして、余裕が出てきたのかな」。9月で25歳になった。

遊んだり出掛けたり 余裕が出来たのかな

10月3日。553日ぶりの競技会となったジャパンオープンで、フリーの「蝶々夫人」を演じた。代名詞のトリプルアクセル(3回転半)を決め、表現面でも悲哀の物語を情感豊かに舞った。「日本人として、すごく芯の強い女性を演じたいと思った」。佐藤コーチも「随分と感情を出せるようになった」と目を細めた。
スケートへの心の持ち方も変わった。「たくさんんの方が応援しているから、頑張らなきゃいけない」という気持ちが力みにつながっていたが、それが消えた。佐藤コーチの目にも「今までのように『あれもしなきゃいけない、これをしなきゃいけない』と思うのではなく、スケートを楽しんでる」と映る。
迎えるGPシリーズ。浅田のテーマは「自分を極める」だ。「結果も出しながら、自分の滑りたい、やりたいスケートをする」。1年ずつを積み重ねた先に、2018年平昌五輪がある。「体がちゃんと健康で、動くところまで行けば、そこ(五輪)まではいくと思う」。スケート人生20年目のシーズンが幕を上げる。(前田大輔)


2015年真央

ここで時間切れ~

今から外出です

中国杯見ながら書くことになりそう~

では、また~

もう11月も5日です。

もたもたしているうちにグランプリシリーズが始まり~
気が付けばもう2戦終わってます

ショーマのこともダイスの事も書こうと思っているうちに・・・どんどん時間が経ち~

今日から第3戦中国杯ではないですか!
真央さん、登場です。


その前に~

GP第1戦 スケートアメリカ大会

2015スケートアメリカ(縮小)


スケアメ昌磨(縮小)
宇野昌磨 銀メダル

スケアメさっとん

さっとん銅メダル
宮原知子 銅メダル


第2戦 スケートカナダ大会

スケカナ(縮小)

ダイスゆづ(縮小)
羽生結弦 銀メダル
村上大介 銅メダル

スケカナ永井優香(縮小)

永井優香銅メダル
新星 永井優香 銅メダル

かなこちゃん、惜しかった~


日本VS世界   って感じですね。。。

なんだかんだ言って、日本の選手頑張ってます

みんな、応援してるよ~