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おはようございます!

今朝何気なく新聞を開いたら、でっかく大ちゃんの記事が

朝日新聞 新生高橋 モロゾフ氏と再びコンビ 

フィギュアスケート日本男子のエース、高橋大輔(26)=関大大学院=が、2008年に一度は決別したニコライ・モロゾフ・コーチと再び組んで新シーズンに挑む。
高橋は「もう一生一緒に仕事をすることはないと思っていたけど、自分にプラスアルファになるはず」と前向きな考えだ。
モロゾフ氏には05~06年シーズンから指導を受け、06年トリノ五輪をともに戦った。「自分の意識を変えてくれたコーチで、尊敬もしている」と高橋は話す。
ところが、08年にモロゾフ氏がライバルの織田信成(関大大学院)も指導することになり、たもとを分かった。
10年バンクーバー五輪は「意地でも日本人スタッフでやってやる」という思いで臨み、銅メダルを獲得。同年の世界選手権では日本男子初の頂点に立った。
モロゾフ氏からの申し出を受けたのは今年3月の世界選手権後。「びっくり。でも、次はニコライの母国ロシアだし、あのまま別れてしまうより、もう一度一緒にやるのもおもしろいと思った。」
すべては14年ソチ五輪に向けた、高橋なりのポリシーからだ。ここ4シーズンは大阪の関大のリンクを拠点に練習。モロゾフ氏は他にもアモディオ(仏=元欧州王者)らトップ選手を抱える。「より厳しい環境に自分を置く事が、これからいいのかな、と。練習はやりにくくなるかもしれないし、ロシアへの移動もある。ソチ五輪に向けて体力面でいい経験になると思っている」と話す。
ただ、ソチ五輪もモロゾフ氏とのコンビで挑むかは未定。「ロシアの五輪で日本選手を診ることになると、彼も反感を買うかもしれない。そういう中で、一緒にやりたいと言ってくれた。その期待に応えたい。これからは、自分が捨てられる事もあるし、自分が捨てる事もありうる。お互いが勝負しながら仕事をしていくことになる」
モロゾフ氏とのレッスンは9月から始まる予定だ。(坂上武司)


もう一緒に仕事することはないと思っていた

捨てられることも捨てることも。お互い勝負

頼もしい言葉です! なにがおころうとも自分は揺るぎないと・・・

モロゾフ氏への戦線布告ですね

大輔&モロゾフ。もちろん大ちゃんのスケートがどう変わるのか楽しみではあるんですけど、モロゾフがどう大ちゃんにアプローチするのか・・・そちらに興味があります。もう彼の知っている大ちゃんではないですからね。

ほんとうに必死にならないと、彼自身ついていけないかもせれません! 

バンクーバー五輪に臨んだ時の大ちゃんの気持ち・・・「意地でも日本人スタッフでやってやる」
思うと胸が痛いです。 でも逆にそれが五輪に立ち向かうモチベーションにもなったのでしょうね。
そう思うと、モロゾフという人はやっぱり必要な人なのかな~

以外なのはモロゾフのレッスンが9月からということ・・・まだなんだ~ 7,8月は振り付けにどこかに行くのかな? それとももうできてる??? 振り付けは誰~??? ローリープロはダメ~?(しつこい私)

もうじきロンドンオリンピックだというのに、すでに気持ちは10月以降にいってしまってます

選手のみなさんごめんなさい~~~  でも応援してますよ~


大ちゃんの記事(モロゾフ)(縮小) 良い記事です  朝から嬉しい~


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テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
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