ロンドンオリンピックが終わりました。

今回も色々ありましたが、選手の皆さん、お疲れ様です。感動をありがとう・・・です。

そんななか最終日の今朝の新聞に気になる記事がでてました。

朝日新聞 連覇重圧でドーピング 北京競歩金・シュバーツァー

北京五輪の陸上男子50キロ競歩金メダリストで、今大会が始まった後にドーピング違反が発覚したアレックス・シュバーツァー(イタリア)が母国に帰って8日に記者会見し、薬物使用の様子や検査官が抜き打ちで現れたときの心境を赤裸々に語った。婚約、同居しているフィギュアスケート世界女王のカロリナ・コストナーに隠れて、浴室で注射を繰り返したという。
AP電によると、シュバーツァーは涙ながらに、「大きな間違いを犯した」と謝罪。赤血球を増やして持久力を増す禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)の入手法から詳細に話した。
同選手は一人でトルコに飛び、薬局でEPOを1500ユーロ(約14万円)で購入。コストナーと同居するドイツ国内の家に持ち帰り、ビタミン剤だと偽って冷蔵庫に保管していた。インターネットなどで使用法を調べ、7月13日に検査を受けた後に注射し始めたという。「(連覇を期待する)周囲から、かつてない重圧を感じてドーピングすることにノーと言えなかった」
ロンドンへの出発準備で数日の予定でイタリアの実家に戻り、最後に注射したのが7月29日。その翌日、玄関のベルが鳴った。「検察官だと分かった。でも『ドアを開けないで』とか『いないと言ってくれ』と母にいう強さはなかった」
ドーピング発覚後も、コストナーは優しく接してくれているという。「ひとりぽっちにはされていない。今のところは」
北京五輪時に採取した検体はいつでも再検査してほしいと話し、4年前のドーピングは否定している。

国際オリンピック委員会は9日、同選手のドーピングに関する調査を始めたことを明らかにした。北京五輪時の検体の再検査も示唆している。(この項AP)


コストナーの名前が出ていたので思わず見入ってしまいました。
華やかなオリンピックの影の部分・・・ドーピング
どうしてもでてきますね、毎回この問題が・・・
耳にするたびに、眼にするたびに悲しくなり、怒を覚えます。

連覇の重圧に負けたなんて・・・

国の代表選手である以上期待されるのは仕方ないこと。
それをモチベーションにして、どの選手も日々努力をしている。どんな結果がまっていようと・・・
そんなバックステージがあるからこそ、選手達の姿に私達は感動する。勇気をもらえる。

そんな選手達への裏切り行為です。絶対になくしてほしいです!

コストナー選手は大丈夫でしょうか。凄く心配です。彼女だって今シーズンは連覇のかかる大事なシーズンです。
一番力になってあげるべき、婚約者がこんなことをしてしまって、影響がないわけはないです。

もうすぐシーズンが始まります。コストなー選手の美しい笑顔が見られますように・・・

コストナーの恋人 カロリーナ・コストナー こんな素敵な婚約者がいるのに・・・

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2012.08.13 / Top↑
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