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少し前ですが、24日の夕刊です。


朝日新聞 高橋大輔「エルビス風」 鈴木明子「キル・ビル風」

フィギュアスケートのトップ選手たちが、新シーズンも新しいプログラムを披露し始めた。
2014年ソチ五輪のプレシーズンとあって、危険を伴うために本番シーズンだと挑戦しにくい新たな試みをする選手もいる。
06年トリノ五輪の金メダリストの荒川静香さんがプロデュースするアイスショーの公開リハーサルが23日、横浜市内であった。
日本男子のエース・高橋大輔(関大大学院)は、ショートプログラム(SP)を披露。エルビス・プレスリーを連想させる衣装や髪型で登場し、ロックの曲にあわせた演技で観客を引きつけた。「点数が伸びる後半にジャンプを入れるなど隙のないプログラム。お客さんに感想を聞いて頑張りたい」
一度は決別したニコライ・モロゾフ氏を再びコーチとして迎えることで周囲を驚かせた。振り付けも、羽生結弦(宮城・東北高)を昨季まで指導した阿部奈々美氏に初めて依頼した。理由は、いすれも「面白いと思ったから」だ。
「残りの競技人生は短いので、自分がどこまで進化できるか試したい。」殻を破ろうとするのは、10年バンクーバー五輪の銅より輝くメダルを手に入れるためでもある。
女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)は、今春の世界選手権で3位となり、27歳で初めてメダリストになったが、昨季のクラシックとはがらりと変わったプログラムを見せた。SPでは黒い衣装を身にまとい、映画「キル・ビル」の曲に乗せて演技。「強くてワイルドな女性を演じたい」と意気込みを語った。
一方、昨年の世界選手権女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は、師弟関係を解消する前にモロゾフ氏が振付けていた「ブラック・スワン」を披露。一年間の休養を経てグランプリシリーズに出場する予定だが、リハーサル後の会見には出席せず、新しいコーチなどについて話さなかった。(金島淑華)


モロゾフの件にしても、奈々美先生に依頼した件にしても・・・「面白いと思ったから」なんて、大ちゃんらしいですね。

大ちゃん新SP2012 カッコよかったけど~ 私、リーゼントが苦手です・・・

大ちゃんだから、許しちゃうけどね。。。
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テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
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