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全日本の余韻からまだ覚めません。

日常の生活が手につきません~

寝ても覚めてもあの道化師が頭から離れません。

今は女子のフリーを見ながら書いてます。

遅くなりましたが、大ちゃんの記事を載せます。
23日の一般紙です。


朝日新聞 高橋2位 4回転に納得
高橋は冒頭、2度の4回転ジャンプを跳んだ。1本目は単発で成功。2本目は回転不足ながら2回転をつける連続ジャンプに。「今年最後の段階でよくできた」と自画自賛した。
後半に5度続くトリプルアクセル(3回転半)を含むジャンプ要素もしっかりと決めた。
加えて大人の色香を存分に漂わせる演技。観客のスタンディングオペレーションに、思わず3度ガッツポーズをした。
6度目の優勝は逃したが、フリーは今季初めての1位。今年最後の舞台で合わせるところはさすが。
「演技自体は80点の出来。ここからが僕のスタート」。
あくまで照準はソチ五輪での頂点。1年2か月後から逆算して、自らの道を極めていく。


日本経済新聞 高橋 情感たっぷり フリー首位
負けはしたが、さすが高橋というフリーの演技だった。「今季で一番気合が入った。SPの9点差は悔しかった。」。
冒頭の2度の4回転トーループ。一つは回転不足をとられたものの、バンクーバー五輪後で初めて2度とも片足で着氷した。「ここからがスタートになる。」。何度もガッツポーズが出た。
情感あふれる表情やしぐさで観客をいつも以上にひきつけた。「少し気持ちが入りすぎたと思うけど会場も乗ってきてくれた」。演技構成点は5項目とも9点を大きく超え、フリーは1位だった。
羽生ら後輩の成長にも素直に感謝した。「2位は悔しいけど、まだまだおまえはやれるといわれていると思って頑張る」。
集大成と見据えるソチ五輪に向け、また新たな活力が湧いてきたようだった。


2012全日本大ちゃん2

負けても強し! 成長し続ける日本のエース ですよね

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テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
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