今日の新聞に真央ちゃんの記事が載ってました。

朝日新聞 真央「もうソチまでにしようかな」
「五輪という大きな舞台で集大成となる演技をしたい。」
ソチ冬季五輪開幕までちょうど300日となった13日、フィギュアスケート女子の浅田真央=中京大=が来季限りで引退する意向を明かした。突然の表明に周囲は驚いたが、本人の言葉からは「ソチで最高の演技をする」という強い決意がにじむ。

「重圧」は否定
「今年に入ってから、フッときたときがあった。そう(引退)なのかな、と思い、今年一年、自分のできることを全てやってみようと思った」。浅田は14日の会見で、経緯を振り返った。相談したのは姉の舞さん(24)と事務所のマネージャーの2人。佐藤信夫コーチもしらされていなかったという。
引退を決意した理由を「体力面か」「重圧か」と問う報道陣に、「それはない」と否定した。引退後についても「今までスケート一本でやってきたので、これから自分の道を切り開いていかなきゃいけない。自分の今後をしっかり考えていかなきゃいけないなと思っている」。ただ、普通の生活へのあこがれを問われ、「そうですね。スケート靴を持たずに旅行したことがほとんどないので」とうなずいた。さらに「いい人と巡り合っていい家庭を築きたい。将来的にはですよ」と話したときは、この日一番の笑顔になった。

姉に昨年相談
代名詞となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を得意とし、15歳でシニアデビューしてから常に世界のトップにいた。10年バンクーバー五輪で2位となり悔し涙した浅田は「一からやり直す」。ごく短い休養だけで、ジャンプを一から作り直し、佐藤信夫コーチの師事してスケーティングの基礎の再構築に取り組んだ。しかし、その後2季はジャンプの不調に苦しみ、トリプルアクセル成功度も落ちた。11年12月には母・匡子さんを亡くした。それでも競技を続けた。金妍児(韓国)やカロリナ・コストナー(イタリア)らが休みを挟む中、1人、滑り続ける姿を関係者は「修行僧のよう」と表現。今季、再びトリプルアクセルを取り戻し、世界選手権の表彰台に3季ぶりに立った。
昨年、「今後どうしようか」と舞さんと話題にしたこともあった。「もうソチまでにしようかな」「大ちゃん(高橋大輔)やアッコちゃん(鈴木明子)もいなくなっちゃうのか・・・」とこぼすのを聞いた関係者もいる。
既に来季限りの引退を表明していた28歳の鈴木は「若いなと思うけど、一線で長く活躍してプレッシャーもあったと思う。ソチで集大成というのはわかる気がする」理解を示す。高橋は「僕も同じだけど、五輪が終わってみないとわからないはず。それだけ五輪にかけたいという気持ちだと思う」と話す。
浅田本人は引退の意思を語る際、「今の時点ではそういう気持ち」と、「今は」という言葉を必ず添える。
「バンクーバーから4年間の気持ちを、ソチにぶつけたい。最後なので全力を尽くせるんじゃないかなと思う」(後藤太輔)

4年間の気持ち ぶつけたい



「大ちゃんもいなくなっちゃう・・・」 妄想したくなります。。。


真央ちゃん会見
会見の真央ちゃん

だいまお頭なでなで
頭なでなで~

国別だいまお
はじけるだいまお

バスのだいまお
バスのだいまお~
真央ちゃんいい笑顔~





スポンサーサイト
2013.04.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://gekkeijyu2012.blog.fc2.com/tb.php/265-8c9f8f2c