おはようございます~

昨日の真央ちゃんの記事に続き、今朝は大ちゃんの記事です
朝日新聞さんGJ

朝日新聞 ソチカウントダウン!1
フィギュアスケート高橋大輔(27)
グランプリファイナル(GP)で初優勝する一方、年明けの四大陸選手権は7位、世界選手権は6位。
浮き沈みの激しいシーズンを終えた高橋は「失敗しないとわからないことがいっぱいある。成功は『良かった』で終わるが、失敗は考え直せるチャンス。原因や理由を見つけられる」。後悔や焦りはない。
今季、靴のブレード(刃)を直線的なものから、曲線的なものに変えた。氷に接する部分が「点」になり、長光コーチは「ターンしやすくなり、長所であるエッジワークが生きてくると思った」と狙いを話す。
前半戦は尻上がりに調子を上げ、4回転トーループの成功率も徐々に上がった。しかし、四大陸選手権や世界選手権では4回転だけでなくトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でもミスが目立った。
踏切も着氷も安定せず、ブレード変更を失敗と結論づけた。世界国別対抗戦では元に戻し、12日のフリーでは4回転で手をつきながらも片足で着氷。いい感触を取り戻し、1位になった。
失敗もあったシーズンを通し、「僕は(大リーガーの)イチローさんのように強いイメージのアスリートではない」と気づいた。エースと呼ばれる自分が勝ち続けなければという呪縛から解放され、集大成と位置づける来季は平常心で取り組んでいけそうだという。
失敗や無駄が良くないという考え方が子どもの成長の芽を摘み、時に体罰に結びつくと感じるという。
スケート教室などに参加すると、子どもやコーチに対してこう伝える。「何でも今すぐ結果を求めなくていい。どこで生きてくるかはわからないから。失敗も全てに意味がある。焦らずに・・・」。自分自身に対しても同じような気持ちでいる。(後藤太輔)


「てんぐになりかけた時に、自分を見つめ直さなければいけない出来事があるんです」

今朝の新聞の大ちゃん(縮小)

自分の事をここまで冷静に分析できるなんて、本物の一流アスリートですね。

スケート教室の子供たちやコーチへの助言が心を打ちます。

大ちゃん、名コーチになりますね。そして素敵なパパにも・・・

もし、大ちゃんが引退して、真央ちゃんが残るようだったら・・・コーチになってほしい。
本気で思います!

来季はいいシーズンになると確信します。



こちらは、おまけ~

メリチャリ(縮小)

メリチャリ2(縮小)
美しすぎる~メリチャリ

眼が覚めましたよ~

朝日さん~だいまお特集もよろしくお願いしますよ~\(^o^)/
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2013.04.17 / Top↑
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