こんばんは。

今日は大ちゃんのインタビュー記事が載った「SANNKEI EXPRESS」の発売日。
のんきに構ていた私が手に入れられるわけもなく・・・
みなさんのブログに上がるのをひたすら待っていました。

ブログのお友達naoさんやちえさんのブログにお邪魔して見させていただきました。

記事の内容は、今更私が書くこともないと思うので・・・

写真がかっこいい~のでお借りしました

インタビュー大ちゃん
いい顔してます

この顔見たら、いい練習ができているんだな~ ローリー女史ともうまくいっているんだなと思い安心しました。
新しいプロの曲も先日発表されて、いよいよオリンピックシーズン幕開けという雰囲気になってきて、ファンである私も緊張してきました。
勿論、新しいプロがどんなふうにできているのか、楽しみではありますが・・・
私が気になるのはそのプロセス。
大ちゃんが納得いく練習ができているのかな、納得のいく悔いの残らないプロなのかな~ということだけ。

曲は自分なりにこんなのかな~とは妄想して楽しんでいたけど、発表されて納得している自分が居ました。

SPの曲は佐村河内守さんの「ヴァイオリンのためのソナチネ」、振り付けは宮本賢二氏
この曲は最初聞いたときは、暗い重めな曲・・・という印象があったのだけど、何度も聞いていくうちに、
暗くもないし、重くもない・・・でも決して軽くない。深くもあり甘くもある・・・小品なのに内容が濃い・・・約9分の中にドラマがある・・・
この曲は大ちゃんに合うというより、振付師の宮本氏にあっていると思った。彼のインスピレーションをくすぐる・・・湧き出てくるのではないかと・・・しかも相手は公私ともにすべてを?知り尽くしている高橋大輔。彼の実力を知り尽くしている宮本氏がこの曲をどうアレンジして高橋大輔の最高の舞台へいざなうのか・・・ワクワクする。宮本氏のお手並み拝見というところ。

フリーは「ビートルズメドレー」、振り付けはローリー・ニコル女史。
はっきり言って曲よりローリーに振付けてもらったというのが、私は嬉しかった。

私はローリーの作品が結構好き。ただ、いいなと思ったのは女子のプロ。まあ私の事だから真央ちゃんのプロなんだけど・・・特に「月の光」。あのプロは今でも忘れられない。
男子はライサチェクやチャンのはあんまり心揺さぶられなかったけど、「大ちゃんだったら・・・」とか「大ちゃんがローリーの振付を滑ったらどんななのかな」とずっと思っていた。
だから昨年流れたときはすごくがっかりした。

これも何か意味があるのかも・・・と思っていたら、今季初タッグ。嬉しかったです
大ちゃんは初と言うことで彼女とうまくいくか不安だったらしいけど、この顔からするとうまくいったのでしょう

ローリーが大ちゃんに振付ける「ビートルズ」。音源はクラシックバージョンのピアノ協奏曲的みたいだけどタンゴの要素も入るとか・・・
ローリーが世界最高の表現者高橋大輔にどんな魔法をかけるのか・・・こちらもワクワクドキドキ

EXは「time to say goodbye」。

この曲は大好きで、私もサロンコンサートでは必ずいれていました。サラ・ブライドマンのヒット曲として知られてますけど、一番最初に聞いたのはなんとコマーシャル。盲目のオペラ歌手アンドレア・ボッチェリ
が歌っていたのを聞いて、なんてきれいな旋律だろうと一目ぼれ・・・

サラとアンドレアはよくコンサートで一緒に歌っている。これも素敵。

男性コーラスのイル・ディーヴォもCDを出している。
はたして大ちゃんはどんな音源を使うのでしょう~。

でも宮本氏が振り付け・・・これはモロゾフのを見たかったかも。

結構洒落たのを作ってくれたのではないかな・・・とちょと残念


なんだかんだといろいろ書いてしまいました~。まあ、一ファンの戯言と思ってください。


結局、大ちゃんが生き生きとしていてくれれば、なんでもOKな私です

カナダで練習大ちゃん
いいプログラムができてよかったね

練習に打ち込む大ちゃん~見とれます

今回もちえさん~お借りしました(^^ゞ



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2013.07.16 / Top↑
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