上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日(26日)の新聞です。

朝日新聞 初の筋トレ 滑り安定へ 村上佳菜子(18)フィギュア
まだジュニアだった4季まえの五輪シーズンは「お姉さんたちがピリピリしていて、すごく怖かった」という。今、自分が五輪を目指す立場になり、「焦っているけれど、急がず、基礎から」と言い聞かせている。
3月、世界選手権で自己最高の4位に入り、シーズンを締めくくった。そこで得た課題を解消するため、中京大に進んだ4月から新たに「地味だけどつらい体幹トレーニング」を採り入れた。
筋トレするのも、専門のトレーナーに見てもらうのも初めて。滑りを安定させ、ジャンプが回転不足にならないようにするためだ。
仰向けになって手や足を上げ、その姿勢を1分間維持して腹式呼吸をする。1時間かけることもある。山田満知子コーチは「上半身ががっちりした」と驚いた。アイスショーへの出演が一段落する8月から、トレーナーの元に通う回数を増やす。
昨季より難しい3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプにも挑戦している。スピードを殺さずに、1本目のフリップで舞い上がり下りられるかが鍵。練習で成功することもあるというが、まずは、2回転フリップ-3回転トーループを練習し、スピードに乗って跳ぶ感覚を体にしみこませようとしている。
同じクラブ出身の浅田真央(中京大)のバンクーバーで銀メダルを獲得した演技に感動した。
「自分も見ている人に感動してもらえる存在になりたい」と目指してきた五輪。その大舞台を終えれば、「引退するにしても早いとは思わない」という。長年の夢でもある。「スケートの先生」になった時、技術以外のことも教えられるようにと、リンク外での学びや経験への意欲がある。最初で最後のオリンピック挑戦になるかもしれないという思いもある。
フリーはミュージカル映画「愛のイエントル」から、女性が天国の亡き父に語りかけ、前へ踏み出す力を得ようとする内容の曲を選んだ。「人生で道に迷う女性の心境がわかるように表現したい」。
このプログラムが完成するとき、自ら進む道も明確になる。(後藤太輔)


四大陸女子表彰台独占!

佳菜子ちゃんもソチに向けて頑張ってますね

でもソチ後に引退はさみしいですね。真央ちゃんの後(まだわかりませんが・・・)、しっかり女子を牽引してほしいと思ってましたけど・・・

山田コーチも以前に言ってましたけど「かなはあがり症で勝負事は苦手」だそうで、佳菜子ちゃんの夢は「満知子先生のようなスケートの先生」。
そういう道もあってもいいのかな・・・だとしたら、悔いのないよう頑張ってほしい。

可愛い佳菜子先生も楽しみではありますが・・・
スポンサーサイト
テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/07/27(Sat) 21:27 |  |  | 【編集
鍵コメのさつきさん
こんばんは~

そうですね。終わってみないとわかりませんね。
もっとって欲が出るかもしれませんし・・・
佳菜子ちゃんとっては、夢の舞台ですものね。
どんなふうに映るのでしょうか。

JOでは真央ちゃんと姉妹?で出場・・・楽しみです。男子は・・・お姉ちゃんの彼氏とその彼を慕う後輩・・・ってかんじで(^^ゞ
2013/07/27(Sat) 22:32 | URL | kedmlove | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。