こんばんは~

今日の日経新聞はフィギュアの記事がたくさん
日経さん、いいお仕事してます~


銀盤の争い はや熱く 
フィギュア ソチへ本格始動
ソチ五輪まで間もなく半年。10月に幕を開ける五輪シーズンへ向け、アイスショーで新プログラムを披露するなどフィギュアスケートの有力選手が本格始動している。若手の成長も著しい日本勢は男女各3の五輪代表枠を巡り激戦は必至。五輪で悲願の金メダルを目指す女子の浅田真央(中京大)、そして男子の高橋大輔(関大大学院)、羽生結弦(ANA)の新シーズンへ向けての意気込みは・・・。


浅田 初戦から大技に挑む
今季限りで引退の意向を表明している浅田は、24日に愛知県長久手市で行われたアイスショーで今季のショートプログラム(SP)を初披露した。
代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などジャンプのミスが相次いだが浅田の表情は明るかった。
SPの曲はショパンの「ノクターン」で、テーマは「初恋」。7年前のSPでも使っていた同曲について「前は音に合わせて滑っていただけだったけど、今はそれにプラスして初恋のイメージを思い浮かべながら振付けた」と話し、22歳となって成長した表現力を披露するつもりだ。
フリーはロシアの作曲家ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」でこれまでのスケート人生の思いをぶつける。「いままで嫌なことがあったり、強かったり、弱かったり(調子がよかったり、悪かったり)した。
最後は自分のすべてを出し切りたい」

エッジ(刃)を軽くした効果もあり、「ジャンプは前よりも軽くなっている感じがある。この時期これくらい調子がいいということは(10月の)初戦は大丈夫」と好調をアピール。昨季と違い初戦からトリプルアクセルなど大技を組み込む方針で、「悔いなく前向きにいきたい」と力を込める。

高橋 「希望」と「愛」テーマ
浅田と同じくソチ五輪を集大成と位置付ける男子の高橋は、SPが佐村河内守氏作曲の「ヴァイオリンのためのソナチネ」、フリーは「イエスタディ」など5曲で構成する「ビートルズメドレー」を選んだ。SPは「希望」、フリーは「愛」がテーマ。昨季苦しんだ4回転ジャンプなど演技の構成は変わらない予定で、卓越した表現力でプログラムの完成度を高めていく。
「(昨季は)焦ってしまって失敗することもよくあった。(今季は)落ち着いてと自分に言い聞かせて過ごしている」と高橋。「最後のシーズンは最高によかったな、と思えるようにしたい」と静かに闘志を燃やす。

昨季飛躍を遂げた18歳の羽生結弦は7月から全日本空輸(ANA)所属となり、心機一転、五輪シーズンに臨んでいる。高橋と同様、今季は4回転ジャンプは増やさない方針で、スケーティングなど「質」に磨きをかける。昨季は3月の世界選手権の前に左膝を痛めるなどケガに悩まされたこともあり、アイシングやストレッチなど予防にも力を注ぐ。
今季のテーマは「一歩一歩」。「2段飛ばし、3段飛ばしで駆け上がるのではなく、一つ一つ確かめながらやっていきたい。子供のころから五輪で金メダルを取りたいと思っていた。夢舞台に絶対に立ちたい」と頂点を見据えている。(金子英介)

だいまお表彰式

もう、半年後ですか~はやいです

応援する私たちもドキドキですね。
ご本人たちはこんなもんじゃないだろうけど、どの選手もまっすぐにソチへ向かってますね。

その努力が報われますように

写真のようなだいまおが観たい~

勿論信じてますよ~ だいまおそろって五輪出場、アベック金メダルを!


もう一つ気になる記事が・・・

モロゾフ氏に聞く
高橋 総合力ではベスト
ニコライ・モロゾフ氏は2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香にプログラムを提供して以来、安藤美姫(新横浜プリンスク)、高橋大輔、織田信成(ともに関大大学院)ら多くの日本選手のコーチを務めてきた。ソチ五輪は高橋とともに金メダルを目指す同コーチに米国内で聞いた。

05~08年春まで教えていた高橋選手を4年ぶりに指導して1年が経過、現在の状況はどうですか。

「昨季はグランプリファイナルは初優勝を果たしたが、世界選手権(6位)は良くなかった。それでよかったと思っている。昨季がよい内容ばかりだったら、今季のスタートは逆に難しくなっていた」
「大輔は特別な存在。無名時代から教えていたので彼のことは理解しやすい。当時は日常のささいなことから、教えたし、(成長を促す意味で)あえて難しいことをやらせたこともある。今はもう大人になったし、彼は自分のすべきことを分かっている。(現在の指導は)僕が彼に頼るというか、彼が主体で、僕は手伝う感じだ」

世界のライバルも手ごわい。

「日本人はジャンプばかりに目が行きがち。スケーティング、曲の解釈と表現力など総合力でみれば、大輔がベストだ。今、いい感じでジャンプも跳び始めている。ソチ五輪で勝ってほしい」


安藤 精神面たくましく

安藤選手を指導しないのですか。
「今年『キャリアの手助けをしてほしい』という電話はもらった。彼女が何をしているのか分からなかったし、僕は今の仕事に集中したかったから、断った。(安藤の出産を聞いて)驚いた。1年近く彼女の消息を誰からも聞いていなかったので、そういうこともあるのかなとは考えた」
「(安藤は)ソチ五輪に出ると思う。なにより才能がある。調子のアップダウンが激しい選手だったが、もう心配はない。いろいろな経験をして精神的にもたくましくなった」
(聞き手は原真子)


これが、モロゾフの本音でしょうか。
今は大輔に集中したいのでしょうか。フランスのアモディオ選手がこの時期にモロゾフから離れたというニュースがありましたが、やはり彼もモロゾフの心の変化に気付いたのでしょうか。
音楽もそうなんですけど、こういう指導者と選手・・・一対一の関係って、いかに自分に興味をもってくれるかにかかってくると思います。
フィギュアの指導者も芸術家と同じで、いかに自分の心をワクワクさせてくれるかと生徒に求めてるんですよ。そんな生徒にあったら思いっきり自分の能力を惜しげもなくあたえます。でも、もっとすごい生徒があらわれると、ほんと、「うそ」って思うくらいそっちに行ってしまうんですよ。これ、ほんと!

一般的にみると非常識だと思われるかもしれないけど、それだけ指導者もピュアなんですよね。
それに見る目を持っているから、才能あるかないかすぐに見分けられてしまう。やっぱり才能ある生徒にどうしようもなく惹かれてしまうのは仕方ないです。

4年前大ちゃんも同じようなことをモロゾフにされてます。
しかし、その後の大ちゃんの活躍、外から見て改めて知った大ちゃんの魅力にどうしてももう一度自分がかかわって有終の美を飾らせたいのでしょうね。
でも、今度は立場が逆転。大ちゃんがモロゾフを必要としている時だけかかわる・・・
それでもいいと、そこまで惚れ込んでいるってことでしょう~

世界選手権会場の大ちゃん&モロゾフ
モロゾフ、幸せそうですね~

ならば、大ちゃんのために思いっきり働いていただきましょう~
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2013.07.30 / Top↑
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