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今日(21日)の夕刊に羽生君の記事が載ってました。

朝日新聞 羽生「ロミオとジュリエット」 フィギュア今季の曲に採用
男子の羽生結弦(ANA)がソチ五輪シーズンのフリーを、ニーノ・ロータが音楽を手がけた1968年の映画「ロミオとジュリエット」の曲で滑ることが21日、わかった。
ショートプログラム(SP)は、世界歴代差高得点を2度更新した昨季の「パリの散歩道」を継続する。
羽生は世界選手権3位に入った2季前、レオナルド・ディカプリオが主演した映画「ロミオとジュリエット」の曲を使用した。振付師のデビット・ウィルソン氏は「2季前とは印象が違う。強くて情熱的でパワフルで、動き続けるエネルギーの必要なプログラム」。ブライアン・オーサーコーチは「衣装は変え、振り付けも手直しする」と話した。



まあ、私としては羽生君には一時期のような興味はないんですけど(ファンの方、すみません)、

北海道合宿の大ちゃん(お借りしました)
この方の一番のライバルと言う事で、今季何をやるかは、気になってました。
大輔ファンの友人たちの間では、SPは昨季と同じじゃないかと予想してましたね~

やっぱりこう来ましたかって感じですね。

フリーも曲は違えど再び「ロミオとジュリエット」。
ニーノ・ロータのロミジュリは、私の年代ではまさに青春時代に一世を風靡した曲。
当時17歳のレナード・ホワイティングと16歳のオリビア・ハッセーの美しさとバックに流れる甘い音楽に酔いしれたものでした。

話がそれましたが、羽生君陣営は意外と冒険はしない?
まあ、ゆずの体力と精神を考えれば、なるべく負担少なくいいものを・・・と考えたのかな~と私個人の意見ですが・・・まだ、若いんだからいろいろ挑戦してもいいのではと思ってしまいます。

その反対を行く我らが大ちゃん 27歳と言う年齢にもかかわらず、今季も新たなことの挑戦している。曲は勿論、振付師まで・・・
でも、その環境に身を置いて、新たな自分との出会いを楽しんでる。

19歳と27歳  今季、正反対の道を選んだふたり・・・

どのような演技を見せてくれるのか、楽しみでもあるけど、大輔ファンのわたしは怖くもある。

でも、羽生君ごめん 大ちゃんの集大成となる(たぶん)今季。
大ちゃんの勝利を信じてる。

君にとって最大の壁となると信じてる。過去2回オリンピックに出場したという経験が君の前に立ちはだかる。この一年彼をしっかり見て、何かを学び取ってほしい。

彼、高橋大輔という偉大なスケーターがリンクを去った後、そのあとを繋いでいくのは羽生結弦、君なのだから・・・

だい&ゆず







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テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
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