こんばんは~ 寒くなりましたね  皆さんお風邪などひいていませんか?


8日と10日、行ってきました。N杯。。。

まあ、結果や大ちゃん真央ちゃんの演技の様子は皆さんご存知のとおり~なので、N杯の前日からの新聞の記事も織り交ぜて書いていこうかなと思ってます。
何日かに分けて・・・
ご興味のある方はお付き合いください~

7日の朝日新聞にローリー・ニコルのインタビュー記事が載っていたので載せます。

振付師ローリー・ニコル氏に聞く フィギュアスケートNHK杯あす開幕
観客を癒す演技願う
ビートルズの曲で構成される高橋のフリーのテーマは「愛」。
2曲目「カム・トゥギャザー」に合わせたステップとスピンで「愛、スポーツによって私たちは地球を一つに出来る」との願いを表す。それを表現できる選手を長年探し続け、今季初めて振り付けした高橋に託した。
「フレンズ・アンド・ラバーズ」には「今までの人生で出会った全ての人に、愛してる、出会えて本当に感謝している」という気持ちを込めた。スケートの頭文字の「S」を氷上に描き、腕の動きでハートを作る「イン・マイ・ライフ」では、スケートと、スケート人生で関わった人へ「愛してる」という思いを届ける。
浅田のショート・プログラム(SP)の「ノクターン」は、「初恋」というテーマに加え、浅田自身の人生も表現しようとしている。
浅田はジャンプの矯正に時間がかかって結果が出ず、その過程で母を亡くす悲しみに直面した。ニコル氏は「人生は驚くほど笑う時もあれば、大変悲しいことにも見舞われる。でも、そこには常に希望を持ってプログラムの中を旅している」。
織田のフリー「ウィリアム・テル序曲」には、復活を期す織田への励ましを込めた。
2007年に不祥事を起こして大会に出られず、11~12年にかけては左ひざのけがと闘った。今は2児の父である織田に「不死鳥のように生き返っていく姿を見るのがとてもうれしい」と温かな言葉を贈った。
ニコル氏は振り付けを担当するほとんどの選手にこう言うという。
「あなたたちのプログラムを見ることで、地球上の人々が、一瞬でも飢えや病気、犯罪や人間関係の苦しみから逃れられるのなら、と考えて滑ってほしい」(後藤太輔)


N杯大輔FS 「愛」

N杯真央SP 「初恋」

ローリー・ニコル ローリー・ニコル氏

ローリーは愛に溢れる振付師ですね

長年温めていたプログラムを表現できる選手を待っていた・・・
大ちゃんとの出会いは必然だったのでしょう。
真央ちゃんには母のような愛で振付けてくれてます。

素晴らしいプログラムをふたりに与えてくれて感謝します


ソチのローリーの前で「愛」と「初恋」が完成されますように・・・






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2013.11.12 / Top↑
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