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プロフィール

ローリエ

Author:ローリエ
元フルート奏者。
夫、子供2人、愛犬2匹と神奈川県湘南地区に住む。
趣味は、音楽、美術など芸術鑑賞。料理、園芸、手芸、散歩、スポーツ観戦(テレビ、特にフィギュアスケート)
最近はガーデニングに目覚める。


自宅でパン教室を開いている。現在、自分のスキルアップの為パソコン教室、料理教室に通っている。
いつか、料理教室も開くのが夢。

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NHK杯観戦記 その1 追記あり~

こんばんは~ 早いものでNHK杯からもう一週間がたとうとしています。
毎日録画ばかり見ているので、なかなか興奮が醒めません

今日から記憶をたどりながら書いていこうと思ってます。

N杯代々木(縮小)
8日、会場の代々木第一体育館

N杯パネル大ちゃん (縮小)
大ちゃんと無良君のパネルです。かっこいいです

N杯パネル真央ちゃん(縮小)
真央ちゃんとあっこさんのパネル。真央ちゃん可愛い~

もう、この前は人でいっぱい~ 会場に入るのも大変。

最初はペアーのショート。成美&龍一組のグランプリシリーズ初試合。
このペアに関してはまた後程書きたいと思います。

男子のショートが始まるとなんかドキドキ・・・

リッポンから始まって~ なんか進みがはやいなあなんて感じていたら・・・
アーロン、マンボ・・・あの音楽鳴ったとたん、会場がどよめき~
そりゃ、あなた、日本の観客は大ちゃんのマンボが焼き付いておりますよ~~~すごい度胸。と思ってしまった

アーロンごめん、大ちゃんはその倍の速さ?で滑ってた~ だから、動きが少ないように見えてしまった。
大ちゃんのマンボは私たちの目を肥やしてしまった。

アボットが第一グループの最後であっといううまに最終グループの6分間練習。
もうここから声援が凄い。
大ちゃんがジャンプすると「わ~~~!」 大ちゃん、オーラ全開
ピリッとした空気が漂う。

名前がコールされると「わ~~~~だいちゃん~~~~!」の掛け声が凄い(私もその一人だけど・・・)

6分間練習が終わり~やだやだ始まっちゃう~どぎどきが半端ない

もうすぐ大ちゃんの番・・・なんてことばかり考えていたので、他の選手の演技、覚えてません

ただ、殿の演技を見たときは「すごい !大ちゃんやばい・・・?90点いっちゃう?」なんて一緒に観戦した大輔友と言ってて。
・・・が、あの点数。会場はどよめいてましたよ。低すぎ・・・(内心ほっとしたりして、殿ごめんよ~)

フェルナンデスの番が来て、あらら、どうした?得意の4回転が失敗。。。
私、今回のナンデスのい衣装が気になって~どうしても後ろ前に思えて・・・変な感じ。。。


あ~~~とうとう来てしまった。大ちゃん番~~~。
手は震え、のどは乾き、心臓ははやくなり~~~4回転は、一瞬目をつむってしっまった~~~~

出も凄い歓声と拍手(もちろん私も~)

次アクセル、綺麗に決まった~~~

さあ、次コンボ、決まった~~~~思わず隣の大輔友と抱き合ってしまいました。
もう大丈夫と思いながら、あの難解なステップ転ばないで~~~~とひたすら祈り

最後のスピンのところでもうみんな総立ち! でも大ちゃん終わっても怖いくらい引き締まった顔。小さくガッツポーズ。
もう会場全体が歓声と拍手でどどどど・・・って~揺れてる感じでした。とにかくすごかった。。。
点数が出る間座り直して、思わず出てしまった言葉

「あ~~~、疲れた~~~」

そうしたら、周りの方もうんうんと頷いてくださって、なんか初めてお会いしたのに、凄い一体感でした。みんな、同じ思いですね。

点数がでてまたすごい歓声。

「モロゾフ泣いてる」と誰かが呟いたらしい。

フリーは見られないけど、もう大丈夫だと確信しました。  やっぱり大ちゃん、あなたはすごいわ。

もう、私たちのあの心配はなんだったの~嬉しいけど・・・

N杯大輔SP
いい顔してます

次は女子。。。

真央ちゃんはですね~今回全然心配ではなかったです。ノクターンが見れるということを楽しみにしてました。
素敵でした
滑りは勿論、表情が柔らかくて、手の動きが魅力的・・・
大輔友さんが「なんか匂い立つような色気があってすごく女性らしくなった(演技が)」と言ってました。見た後幸せな気持ちになりました。

N杯真央SP
この、腕の動き・・・いいわ~~

あっこさんの「愛の賛歌」はごめんねあっこさん
私、古澤君のバイオリンに聞き入ってしまった。
この愛の賛歌、いいわ~~。古澤君の音って、優しくて甘いだけじゃなく、男らしい力強さがあって、よりドラマチックになっていて聞きごたえありました。
アレンジも素敵です。


こんな感じで1日目が終わりました。。。

だいまおの優勝を確信して帰りました。

翌日の新聞です。

朝日新聞 高橋覚醒 SP首位 世界歴代2位95.55点
モロゾフ活 自信戻った
高橋の目は鋭かった。演技後、笑顔になることもない。「どうだ」と言わんばかりの表情で、喝采を浴びた。
「信用できなくなっている」とまで言っていた4回転ジャンプを成功させると、不安定だったトリプルアクセル(3回転半)ジャンプも綺麗に決めた。パトリック・チャン(カナダ)の98.37点に次ぐ、世界歴代2位。涙を流すモロゾフコーチと抱き合った。
GP第1戦のスケートアメリカ。フリーで3回転ジャンプが1回転や2回転になり、4位に沈んだ。その夜、モロゾフコーチがきつい口調で責めた。「簡単なジャンプをミスするのは、高橋大輔としてどうなのか。五輪に本当に行きたいのか」
高橋は9月に靴のメーカーを変えた。なじむまでに時間がかかり、ジャンプの質を高められなかった。そんな事情も、モロゾフコーチは容赦しなかった。高橋は「他選手に比べ、五輪へ向かう気持ちが一番少なかったとわかった」。帰国後、午前と午後の2部練習にしてジャンプを跳び続けた。
若手の活躍を「怖かった」とも言っていた高橋が、演技後、「まだ100%ではない。まだいけるという希望も見える」。自信を取り戻した。(後藤太輔)

感情豊か 真央トップ浅田が磨きをかけてきたSPを披露した。トリプルアクセル(3回転半)ジャンプが両足着氷になり、連続ジャンプも回転不足をとられたが、気にしない。10月のスケートアメリカ後にカナダ在住の振付師、ローリー・ニコル氏と共に手直ししたばかりのプログラムを違和感なく滑りきった。
片足だけで滑って深く靴の刃を倒す。複雑だが浅田が魅力的だと思う動きを採り入れた。ニコル氏は「彼女は変更を受け入れる用意が出来ている。もっと感情をちりばめ、もっと表現したいと思っている」と話す。
浅田は「これまでと違った感情で滑ることが出来た。スケートアメリカよりレベルアップしたと思う」と自信を見せた。


追記

日経新聞 高橋 圧巻 フィギュアNHK杯・SP
目覚めたエース 4回転成功 
得点歴代2位で首位
気迫がみなぎっていた。この試合にかける思いがひしひしと伝わってきた。これぞエース。圧巻の2分50秒に高橋は「久々に会心の演技が出来た」。SP世界歴代2位の95.55点。これまでの不振を振り払うには十分の首位発進だ。
「緊張や不安に負けないように、自分の気持ちが逃げないようにした」と覚悟を決めて臨んだ。
昨季から失敗を繰り返し、すっかり自信をなくしていた4回転ジャンプ。弱気の虫を吹き飛ばすかのように思い切りよく跳び上がると、軸がぶれることなく華麗に成功させた。不調続きのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も決めて波に乗った。
全身を目いっぱい使った流れのある動きで、情感豊かに滑り抜けた。スピンは取りこぼしがあったものの、表現力などの演技構成点は9点台の高得点を並べた。自己ベストを1.55点上回り、「ちゃんとやれば(ジャッジが)認めてくれる。100%の演技ではないし、まだいけるんじゃないかと希望が見えた」
GP初戦のスケートアメリカではミスが相次ぎ、4位と出遅れた。モロゾフ・コーチから激しく叱咤され、自分を見つめ直した。「(激戦の男子五輪代表争いは)みんな調子がいいし、正直いろいろ怖かった。(自分は)五輪に向かう気持ちが一番小さかった」。3度目の五輪への思いを再確認し、はっきりとソチを視界にとらえるようになった。
高橋は「やっとみんなと戦える位置に来られた」と実感を込めた。五輪代表争いを考えればSPでこれまで日本人最高点をマークしていた羽生結弦(ANA)の95.32点(2012年NHK杯)を上回った意義は大きいはずだ。失われた自信を完全に取り戻すため、高橋はフリーも全身全霊で臨む。(金子英介)

真央堂々 氷上の「初恋」表現力に深み
浅田といえばトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をはじめとするジャンプのイメージが強い。本人も誰よりもこだわりを持って取り組んできたが、それが最近はいい意味で和らいできたように見える。
SPのプログラム「ノクターン」を手直しするため、大会前に振付師のローリー・ニコル氏がいるカナダへ飛んだ。そこで特に力を注いだのが表現力だ。首位発進を決めた浅田は「(前回の)スケートアメリカよりレベルアップした『ノクターン』を見せることができた。違った感情を入れて滑ることが出来た」。心を満たす内容となった。
プログラムのテーマは初恋。それに加えて、今回はカナダの自然豊かな山などの景色を思い浮かべながら滑ったという。しっとりした音色に合わせた、しなやかな身のこなしを披露。「表現力」や「音楽の解釈」など演技構成点で高く評価された。演技に幅、深みがさらに出てきた。
技術面でも「練習でも気をつけているし、本番でも落ち着いてやっている」とスピンやステップは全て最高難度のレベル4をこの日も獲得した。着氷が乱れて減点となったトリプルアクセルや回転不足があったジャンプのミスを補った。
浅田は「(カナダで)スケートの魅力を教えてもらった。ジャンプだけではなく、表現の部分も出せた」。自信を深め、ソチへ順調に歩んでいる。


朝日新聞だいまお(縮小) 9日朝日新聞

日経新聞だいまお(縮小) 日本経済新聞


だいまおそろっての記事

やっぱりこうでないと~

つづく





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Comment

こんばんは。
kedmloveさんの興奮と感動がよくわかるレポありがとうございます!
神演技が見られてよかったですね。

TVで見ていてもお客さんが大ちゃんを心配する気持ちがジャンプが決まったあとのギャ~で凄くよくわかりました♪

2013/11/14 | ちえ[URL] | Edit

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2013/11/15 | [] | Edit

ちえさん

ちえさん

まあ~すごかったですよ。今回は大ちゃんは1位を取らないといけないというプレッシャーがファンの間にもあって、ピリピリしてました。
そしてあの演技・・・ファンの不安が一気に晴れた瞬間でしたね~。でも大ちゃんは満足してなくて気持ちは次へ・・・
大ちゃんは大丈夫ではないでしょうか。

ファイナル、全日本とありますが、ソチでだいまおの最高の演技が見たいですね!(^^)/

2013/11/15 | kedmlove[URL] | Edit

鍵コメの恵さん

恵さん

なかなか文章にするのはむつかしくて・・・
伝えたいという気持ちばかり先立って、書きながらまたまた興奮してしまいます(^^ゞ

テレビでは16歳の真央がノクターンを滑る姿が紹介されていましたが、あの頃はジャンプに不安はありませんでしたが、表情が幼かったですね。表現もあどけなくてくるくる回ってました。今は友人とも話していたんですが、「匂い立つような美しさと色気」があって、決していやらしくなく、表情も輝いてますね。

恵さんともご一緒にあの感動を味わえて嬉しかったです。

2013/11/15 | kedmlove[URL] | Edit

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2013/11/16 | [] | Edit

鍵コメのさつきさん

さつきさん
コメントがすっかり遅くなりました(^^ゞ
おまけに更新もままならず・・・
フランス杯も終わったというのに~
毎日NHK杯をリピしているので、まだ時間は止まったままです。
大ちゃんもファイナル決まったようですし・・・真央ちゃんと連覇してほしいですね。

そうだ!同じ紫~ こんなことでも嬉しいなんて、困ったファンですね。私たち・・・(^^)/

地震は音が凄くして怖かったですが、何もありませんでした。
ご心配ありがとうございました。

2013/11/18 | kedmlove[URL] | Edit

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2013/11/18 | [] | Edit

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2013/11/19 | [] | Edit

鍵コメのさつきさん

さつきさん
続けてのコメントありがとうございます。
ここのところ、パン教室や料理会(こんなこともはじめちゃいました(^^ゞ)等々。忙殺の毎日・・・夜、ブログを更新~と思ってもレシピ作りで真夜中~~~(>_<)
なかなか更新できず・・・
もうじきロシア杯だというのに、どうしましょ!

でも、N杯の余韻が依然抜けず・・・
録画を見ている日々・・・

ハグにネクタイ・・・妄想に世界から帰って来れません~

ファイナルにはいけませんが、大輔&真央の笑顔がたくさん見られますように・・・と祈ってます♡


ほんとに、ぼちぼち更新せねば~汗汗汗

2013/11/20 | kedmlove[URL] | Edit