こんばんは~  はあ~やっと少し落ち着きました。。。忙殺の日々・・・っていうかほとんど趣味ですけど

もう11月も後半。今日からGPS最終戦・・・毎日が跳んでいく~時がたちの早い!はやすぎる~~~って泣き言はこれくらいにして、観戦記の続き書きます

といってもフリーの日はテレビ観戦。でもライブ放送だったのでその場にいるような気分を味わえました。さすがNHKさん、いいお仕事です

大ちゃんのフリー。やっぱりどきどきしましたよ~。神演技のSPの後。果たして4回転は~気になりましたね。
でも出てきた大ちゃんの顔。優しさの中にもキリッとした厳しさがあった。衣装もドレープがかかっていて
スケアメの時よりいい感じ

多少のミスはあったけど、正直、初めてこのプロに見入りました。後半ジャンプが終わってジャッジの前をす~~~っと行くところ。。。なんか心が震えた。何とも言えない爽快感と切なさと・・・
なんか自然に胸が熱くなってじわっと涙が・・・
これが感動するってことなんのかな。
もちろん、大ちゃんのプロはすべて好きだけど・・・これは好きとか嫌いとか、そんな次元ではなく・・・
胸を熱くするスケートだった。

これは絶対ソチで世界中の人に見せるべき・・・見せてほしい、最高の演技で・・・
大ちゃん絶対できる

真央ちゃんは一歩一歩確実に自身が描く最高の演技に近づいている感じで、不安要素がなんにも何のですよ~
安心してじっくり見てました。最後のステップのところがお気に入りです。もう大ちゃんばりの猛ステップ・・・タラソワさんに鍛えられましたね~
ソチでタラソワさん前で最高の演技を見せてあげてほしいです。

10日の新聞記事です。

朝日新聞 万感V 高橋力強く復活 真央美しく連覇
靴変更が奏功「五輪へのスタート」
冒頭の4回転トーループは、SPのそれよりも高く跳んで速く回った。高橋は「感じは悪くない」。
フリーの技術点は81.42点。このジャンプだけで基礎点に出来栄え点の2点を加え、計12.30点を稼いだ。
続く2回目の4回転は、「失敗したくない」という恐怖心が思い切りの良さを摘み、3回転になった。2回目の3回転半ジャンプは手をついたが、残りのジャンプは4要素とも成功させた。
チームとして意図を持って靴を替えた決断が、実を結び始めている。
高橋は9月半ば、2年半前に使ったいたスイス製の靴に戻した。現在主流の靴よりも重いが、長光コーチは「重いほうが、ジャンプに高さと幅がでる」。
跳ぶ際に左足のつま先を突くトーループは、重さによる反動を利用して体をはね上げることがぢきるからだ。
五輪にピークを合わせることを重視し過ぎてGP初戦で4位だったが、NHK杯で優勝。高橋は「五輪に向け、これがスタート」。狙った大会で力を出せると証明した。(後藤太輔)

充実の演技 自己最高点
浅田は少しずつ、演技を完成形に近づけている。
GP初戦のスケートアメリカで転倒したトリプルアクセル(3回転半)ジャンプは、回転不足ながら着氷。
初戦で挑めなかった、2連続3回転と2回転半-3回転トーループのうち、後者はきっちり成功させた。
SPとフリーで、それぞれ一つのステップ要素、三つのスピン要素をこなす。
その充実ぶりも目を引く。
GP初戦と今大会で合わせて12あるその要素で、最高難度のレベル4を取れなかったのは一つだけ。力を無駄なく氷に伝えて推進力を得るという、地道な取り組みの成果が出ている。
浅田は「自然とレベル4を取れているので、プログラム中に、これをやらないと、という焦った感覚がない」。その余裕が、ジャンプにも良い影響を与えているという。前日のSP後には、「次の(鈴木)明子ちゃんが集中できず、かわいそうだから」とリンクに投げ込まれる花を、いつも以上に拾い続けるゆとりもあった。
バンクーバー五輪で出した合計点の自己ベスト205.50点を2.09点上回った。浅田は「一段も二段も階段を上っている。全日本で、トリプルアクセルをフリーで2回入れたい」。言葉通り、確実に頂点へ近づいている。(後藤太輔)


朝日新聞フリー(縮小) 朝日新聞
いいわ~~~この並び


ふう~ 書くことが多い~嬉しい悲鳴ですけどね~

ここで、一回やめます。 旦那が帰ってくるので~~~~(~_~;)

まだまだつづく
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2013.11.22 / Top↑
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