今日は祖母の納骨の日でした。

湘南からは少し離れた公園墓地。

祖父と長男(私の父)のそばに置かれました。

これで完全にお別れです。

帰ってきて隣の祖母の家をみると、何とも言えない気持ちになりました。

私と祖母は普通の祖母と孫ではなかった。それは祖父も同じ。

私はある事情で祖父母に3歳まで育てられた。
でも、幸せだった。
なにか大きなものに守られているような安心感があったことは覚えている。

さみしいと思ったことは一度もなく、祖父母、叔父叔母の愛情を一身に受けて育った。

最後まで祖父母の元を離れられなかった。


お墓に納まる祖母の骨壺を見て、私を守ってくれた最後の人を失ったような気がした。


いい年してるのに全然成長してないね。
いつまでもあなたの後ろに隠れている幼子みたいでは困るね。
しっかり歩いていかないとね、
ね、お婆ちゃん。



ちょっとひとりごとが言いたくなった夜です。

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2014.07.13 / Top↑
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