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プロフィール

ローリエ

Author:ローリエ
元フルート奏者。
夫、子供2人、愛犬2匹と神奈川県湘南地区に住む。
趣味は、音楽、美術など芸術鑑賞。料理、園芸、手芸、散歩、スポーツ観戦(テレビ、特にフィギュアスケート)
最近はガーデニングに目覚める。


自宅でパン教室を開いている。現在、自分のスキルアップの為パソコン教室、料理教室に通っている。
いつか、料理教室も開くのが夢。

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世界ジュニア優勝! 宇野昌磨

今更なんですけど・・・

世界ジュニア、優勝おめでとう

二日続けて夜中に見てました(途中気を失ってましたが・・・

久しぶりにワクワクして観ました。
まだ、ドキドキまでいかないけど・・・

来シーズン、シニアに本格参戦。

それが今から楽しみ。

アイドルのような容姿だけど、まだ17歳だけど、彼の眼は危うさのない大人の眼だった。

世界ジュニア宇野昌磨(縮小)
(お借りしました)

3月9日の新聞記事。

宇野 初V
世界体感 見えた課題
優勝が決まった瞬間、宇野に笑顔はなかった。フリーは2位にとどまり、SPの貯金で逃げ切った初タイトル。
冒頭で挑んだ4回転トーループが3回転となる失敗。緊張で、体の動きが悪かったという。ただ、そこから持ち直したのは、SPの大きなリードが頭にあったから。「だから、冷静になれた」。
高橋大輔、羽生結弦ら日本の歴代エースが優勝した大会に名を刻んだ。
4回転とトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を習得し、今季はジュニアの大会で何度も優勝し、2月の四大陸選手権では、シニアの主要国際大会にデビュー。結果は5位だったが、世界のレベルを肌で感じたからこそ、課題も鮮明になった。「表現力は劣ってるし、ジャンプの安定感も全然ない」
さらなる飛躍が期待される来季に向け、17歳は「やることはたくさんある」。幼さの残る表情をきりっと引き締めた。(朝日新聞 時事)


宇野、世界ジュニア初V
修正能力窮地を救う
高い修正能力が、窮地を救った。SP首位でフリーを迎えた宇野は、演技冒頭の大きなミスを乗り越え、昨年12月のジュニアグランプリ・ファイナルとの2冠を達成。飛躍の今季を表彰台の中央で締めくくり「最後まで気持ちを切らさずにまとめられた。結果がついて来てよかった」と、安堵の表情を浮かべた。
6分間練習までの動きの良さが一転、演技直前で「優勝」の二文字が頭をよぎり「腰が引けた」という。今季習得し、ここまで高い確率で成功を収めていた4回転トーループで、踏み切りのタイミングが合わず失敗。普段は10点以上を獲得できる稼ぎ頭を失った。だが「ここで攻めないとどうにもならない」と腹をくくった。続く2本のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させ、リズムをつくる。終盤に予定していた連続3回転ジャンプでは、跳びすぎ違反を避けるため、後半を2回転に切り替える冷静さも光った。
憧れる高橋大輔さん や羽生らトップスケーターと同じ称号を手に、満を持してシニアに挑む。「やることはまだまだある。
きょうもまた勉強になった」。苦戦で得た経験も次の舞台への糧にするつもりだ。(日経新聞 共同)


謙虚だな~

憧れるあの人と同じね。

来季を楽しみにしてるね



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