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プロフィール

ローリエ

Author:ローリエ
元フルート奏者。
夫、子供2人、愛犬2匹と神奈川県湘南地区に住む。
趣味は、音楽、美術など芸術鑑賞。料理、園芸、手芸、散歩、スポーツ観戦(テレビ、特にフィギュアスケート)
最近はガーデニングに目覚める。


自宅でパン教室を開いている。現在、自分のスキルアップの為パソコン教室、料理教室に通っている。
いつか、料理教室も開くのが夢。

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始まる前に・・・真央さんの記事

今日から中国杯ですね~

昨日今日と、真央さんの記事が出てますね~

5日
朝日新聞
真央 一息つきながら  週一回のオフ 心技体充実
立ち止まってみて初めて、浅田真央(中京大)は気づいた。「休むことも、大切なんだな」と。
心の持ちようも変わり、演技の幅も広がりつつある。6日開幕のフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ中国杯で、競技への本格復帰を果たす。
5月、現役続行を決めた。「できるのにやめてしまうのは、自分として許せなかった。最後がどういう形であれ、スケートを最後までやりきりたい」と思った。試合に向けた練習を再開するにあたって、一つ決めたことがある。それは、週1回休むことだ。
「ショッピングに行ったり、ジムに行ったり、いろんなことができる。スケートだけにとらわれるのではなく、いろんなものを吸収できたら」。本格的な練習が始まっても、ペースは変わらなかった。
休むこと。休養前の浅田にとっては、あり得ないことだった。「5歳から、毎日スケートに捧げてきた。休みが欲しくないくらい、練習してきた」。佐藤信夫コーチは「週1回も休まず、『なぜ練習して悪いんだ』と反論することもあった」。試合前でも1日5、6時間滑ろうとしたという。
それがスケートから離れてみて変わった。大学で友人をつくり、東日本大震災の被災地でスケート教室を開いた。様々な世代の人と交流し、視野を広げることの大切さに気づいた。「お友達と遊んだり、いろんなところに出かけたりして、余裕が出てきたのかな」。9月で25歳になった。

遊んだり出掛けたり 余裕が出来たのかな

10月3日。553日ぶりの競技会となったジャパンオープンで、フリーの「蝶々夫人」を演じた。代名詞のトリプルアクセル(3回転半)を決め、表現面でも悲哀の物語を情感豊かに舞った。「日本人として、すごく芯の強い女性を演じたいと思った」。佐藤コーチも「随分と感情を出せるようになった」と目を細めた。
スケートへの心の持ち方も変わった。「たくさんんの方が応援しているから、頑張らなきゃいけない」という気持ちが力みにつながっていたが、それが消えた。佐藤コーチの目にも「今までのように『あれもしなきゃいけない、これをしなきゃいけない』と思うのではなく、スケートを楽しんでる」と映る。
迎えるGPシリーズ。浅田のテーマは「自分を極める」だ。「結果も出しながら、自分の滑りたい、やりたいスケートをする」。1年ずつを積み重ねた先に、2018年平昌五輪がある。「体がちゃんと健康で、動くところまで行けば、そこ(五輪)まではいくと思う」。スケート人生20年目のシーズンが幕を上げる。(前田大輔)


2015年真央

ここで時間切れ~

今から外出です

中国杯見ながら書くことになりそう~

では、また~

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