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前の記事を書いてる途中で時間切れ(出掛けたので~)・・・で、帰ってきてから昨日一昨日の真央さん関連の記事(といってもうちでとってる朝日と日経ですが)を書いておこうと思ったら、主婦の悲しさ~いろいろ雑用に追われて・・・
中国杯見ながらなんて甘い考えをしていたら、始まるとそれどころではなく~

何を言いたいかというと・・・

吹っ飛ばします
過去よりもい今よ、今

11月7日の記事
朝日新聞
真央決意のSP首位  フィギュアGP中国杯 6日
苦手なルッツ進化中
華やかなローズピンクの衣装を身にまとった浅田は、言い切った。「失敗とは思っていない。このレベルまで来るには、もうちょっと先かと思っていた」。初披露となったSPは、再び競技の場に臨む彼女の、いわば決意表明だ。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた後、3回転フリップ-3回転ループの連続ジャンプと、3回転ルッツに挑んだ。このジャンプの構成は、当初から大きく変えている。10月上旬の段階では、3回転フリップ-3回転トーループの連続と、3回転ループを入れる予定にしていた。
本番の構成の方が難度が高い。さらに浅田はルッツが苦手だ。左足のエッジの外側で踏み切るルッツと、内側を使うフリップの判定が厳しくなると、SPのプログラムに入れるのを極力避けてきた。だが、佐藤信夫コーチとともに、一から作り直してきた。
肝心の内容は、連続ジャンプは後半のループが回転不足の判定。続く3回転ルッツは、踏み切り違反をとられた。それでも浅田は前を向く。「世界レベルが高くなった。それに後押しされて、刺激をもらっている」。若手の台頭に真っ向から立ち向かい、リードする。2分50秒の演技に、25歳の覚悟が詰まっていた。(山下弘展)

日本経済新聞
真央 首位 華麗な復帰  フィギュアGP 女子SP
高難度「驚き」の好演
両拳を力強く握りしめるガッツポーズが、充実ぶりを物語る。浅田が71.73の高得点で首位を発進し「予想外のレベルでシーズンに臨んでいる」。好演技に驚きすらのぞかせ、絶えることのない笑みを浮かべた。
初披露のSPは、ジャズのスタンダードナンバー「すてきなあなた」に乗せて「自分でできる最高難度をできるようにしたい」と意気込む、極めて高レベルな構成だ。練習では調子がよくなかった冒頭のトリプルアクセルも「曲がかかったら跳べることもある」と、落ち着いて力強く跳んだ。
フリップ-ループの2連続3回転ジャンプはループが回転不足、3回転ルッツは踏みきり違反となり、自己ベストには6.93点及ばなかったが「高いレベルに挑戦して、まずまずまとめられた」と納得の様子だった。
1シーズンの休養を経て10月のチーム対抗戦、ジャパンオープンで復帰、GPシリーズにも戻ってきた。練習ではまだ好不調の波はあるが「全体を大きく見られて、気持ち的にも柔らかくなった」と心境を分析する。
GP復帰戦でも試運転のつもりはない。「GPファイナルへ行くための第1戦目」とあくまで勝負にこだわる。期待がかかる2018年平昌冬季五輪も「頭にはある」としつつ「まずはあしたのフリーで頑張りたい」と意欲を口にした。(共同)







ローズピンクの衣装がお似合いです

2015年中国杯SP

中国杯SP(縮小)

なにはともあれ、真央さんの明るい表情が見られて、嬉しかったです。

今夜もテレビの前で応援します

本郷さんも頑張れ~


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