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プロフィール

ローリエ

Author:ローリエ
元フルート奏者。
夫、子供2人、愛犬2匹と神奈川県湘南地区に住む。
趣味は、音楽、美術など芸術鑑賞。料理、園芸、手芸、散歩、スポーツ観戦(テレビ、特にフィギュアスケート)
最近はガーデニングに目覚める。


自宅でパン教室を開いている。現在、自分のスキルアップの為パソコン教室、料理教室に通っている。
いつか、料理教室も開くのが夢。

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真央さん、優勝!

すっかり遅くなりましたが・・・

11月8日の記事です。

朝日新聞
真央復活V 重圧との戦い  フィギュアGP中国大会 7日
ジャンプ苦戦「全く満足していない」
思いがけないミスで、浅田のフリーは始まった。名前を呼ばれてから30秒が過ぎてもまだ、演技しない。「勘違いしてしいました」。
この30秒以内に開始位置につかないと減点されるというルールができたのは、自身が休養していた昨季から。それまでは1分以内の始めればよかった。
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を完璧に成功させても、リズムに乗れない。連続3回転ジャンプで転倒。「この失敗で気持ちが前へ、前へといってしまった」。
取り返そうとするあまり、力が入る。続く3回転ルッツは、2回転になった。演技後半のジャンプも決めきれなかった。優勝したとはいえ、SPの貯金が生きた形だ。
先月のジャパンオープンで一度、ふりーは経験したものの、SPと合わせて演じるのは復帰後初めてだ。まして、海外での試合はソチ五輪以来。「冷静に振り返ってみて、久しぶりの競技会で大きなプレッシャーがあったと思う」と佐藤信夫コーチ。最終滑走だったことも、緊張感を増幅させたとみる。
「きょうのフリーに関しては、納得していない。結果的には優勝でも、私としては全く満足していない。もっと追い込まないと」。演技後も、硬い表情を崩さなかった浅田。目標とする「自分を極める」境地へ達するのは、まだ時間がかかるうようだ。(山下弘展)

日本経済新聞
大人の真央 復帰V  フィギュアGP15勝目
表現力でミス補う
 「一歩踏み出せた」
ジャンプで3度も大きなミスをした演技を終えると表情を曇らせ、うつむいた。SP1位の貯金と持ち前の表現力で乗り切っての復帰戦V。満開の笑顔とはいかないが「まだまだ課題があると感じたが、GPファイナルへ向けては一歩を踏み出せた」とほっとしたような表情を見せた。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は美しく着氷したが、場面はここから暗転する。フリップ-ループの2連続3回転ジャンプで「予想外」の転倒。気持ちを立て直せないまま跳んだ3回転ルッツが2回転の両足着氷となると、演技後半の3回転フリップも回転が抜けた。
試合勘もまだ完全復調とはいえないようだ。昨季から演技前の氷上での準備時間は1分から30秒に短縮されたが「1分だと思っていた。勘違いをした」と時間オーバーで減点を受けた。
それでも、女性の悲恋を描いたオペラ「蝶々夫人」を感情豊かに演じ、表現力を示す演技点は2位以下を引き離した。最後にものをいったのは、25歳となった『大人の真央』の底力だった。
大会開幕前に「以前はなかったようなミスが出るのは事実。年齢的なものもあると思う」と明かした佐藤信夫コーチは、フリーについても「想像できなかったミスを連発した」と分析する。手応えと課題を胸に浅田も「これからはプログラム全体の仕上がりをもっと練習しないといけない」。悔しさを糧に次戦のNHK杯へ向かう。(共同)

2015年中国杯女子(縮小)
(お借りしました)

真央さん、おめでとう~
素敵でした

フィギュアは毎年ルールが変わって(なぜだかいまだに不思議)、戸惑いますよね。
記事を文字お越ししていて、ミス、ミスって言葉が多くて・・・なんだかな~

まあ、いいや。。。

美しい大人の真央さんが見れて幸福でした


本郷さんも素敵でした~

エレーナちゃんも頑張った~

みんな美人ね~~~










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