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今日の夕刊にチャンの記事が載ってました。

朝日新聞 夕刊  4回転ジャンプ基礎が全て 

フィギュア世界選手権制覇 パトリック・チャン
男子フィギュアスケート界は今季、21歳のパトリック・チャン(カナダ)が絶対王者として君臨した。
4月の世界国別対抗戦では高橋大輔(関大大学院)に敗れはしたものの、世界選手権をはじめ主要国際大会を全て制覇。「成功したと思っている。いいシーズンになった」と振り返った。
ショートプログラムとフリーで計3度も組み込んでいる4回転の安定度が光るが、支えているのはスケート技術の高さだ。「いい4回転を跳ぶ前、いいスケーティングをしなければ」という信念がある。
5歳で競技を始め、「ジャンプを覚える前からスケート技術を磨く努力をしてきた」という。氷に吸い付くような滑りで助走をつけることでジャンプが跳びやすくなる。
ルール改正でジャンプの回転不足の減点が緩和された2010年シーズンから4回転ジャンプを組み込むようになった。天井からつるした安全ベルトを装着して跳び、まっすぐな回転軸を体得。世界屈指の4回転ジャンパーになった。
いまや4回転は必須の時代だが、若い選手がジャンプ以外をおろそかにしがちだと危惧する。「スケートの基礎を見直すべきだ。氷と一体になることを学ぶのが重要。それが審判や観客を引き込むわけだから」
来季は休養していたエバン・ライサチェック(米)、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)というバンクーバー五輪の金、銀メダリストがもどってくる見込みだ。「現状に満足したら追いつかれてしまう。僕はまだ若いし、常にレベルを上げていかないといけない」と慢心はない。 (金島淑華)



だからさ~ 記者さん!大ちゃんが今シーズンやってきたことじゃん! これ全て!
武史先生も言ってたでしょ!「五輪金メダリストだろうが、世界王者だろうが、結局はスケーティングです!」って。
この記事読んでて、大ちゃんが言ってるんじゃないかと思っちゃいました。もっと謙虚に言うだろうけど・・・

2010年以前、チャンは4回転を持ってなかったし、どっちかっていうと4回転不要論者だったような・・・そのことでジュベールにケンカ?売ってたし・・・
それが僅か1年で4回転ジャンパーになってしまって、先シーズンは正直びっくりしましたよ。
少々ビックマウスでイラッとするけど、それは想像を絶する努力をしたんだと思う。

そして、自分と同じ考えで前に突き進んでいる26歳の日本のエースに脅威を感じているんじゃいかな。
ピークを過ぎている年齢なのに進化している、自分より経験豊富、なにより観客を虜にするスケーターがぴったり着いてきている・・・ シーズン前「ライバルはダイスケ」と微笑みながら言っていたけど、シーズン後半は、
「ダイスケ」のことを語るとき微笑みは消えていた(と、私には見えた)

世界の頂点を極めた者同士、考える事は同じなんですね。
大ちゃんも「来季はこの得点(国別の自己ベスト)に見合う選手にならなければならない」と言ってたし・・・

後ですね~  今日国別をみていて思ったんですけど・・・チャンと大ちゃん、おんなじオシリしてる・・・
キュッと上がって、筋肉がパンパン
こんなオシリしてるのチャンと大ちゃんだけ・・・ 世界一この二人は練習してんだ~  と思ってしまいました
ど素人の私の感想です~ あしからず

最初はムッとしたけど、この記事読んでチャンをちょと見直したんですよね~

そして、大ちゃんにとって手強いライバルだってことも再確認しました

来季はどんな戦いが待っているのでしょうか~ 楽しみでもあり、怖くもあり・・・です。



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テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
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