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step step step

2017.10.19 (Thu)

またまた、ブログから離れてしまっていました。
なかなか以前のような熱い気持ちにならなくて・・・

でも今朝(正しくは昨日の朝)日経新聞を見て、ああ~もうこんな時期なんだと認識。
そして何よりも大輔氏のコラム。
この時ばかりは日経新聞を取ってくれている主人に感謝。
この記事いただきます。

スクラップもしてるけど(古い!)自分用にブログに書いておこうかなと。

step step step  高橋大輔
羽生 己との闘い GPシリーズ20日開幕

五輪本番のフリーで4回転ジャンプを5本成功させることを念頭に、羽生は初戦から全力で来るだろう。
GPシリーズは苦戦も覚悟の上で挑戦すると思う。本数を減らすのは後でも可能だ。
シーズンが進み、今季の得点の出方、ライバルの動向が見えてから、平昌での構成を決めるだろう。
前回覇者なのに守りに入らず、高いモチベーションを維持している。おそらくソチは自分が思い描く演技ではなかったから、平昌で自分の100%を出し切って初めて、納得できるのかもしれない。
チェンも4回転をフリーで何本入れるか、探っているように見える。現時点でフリープログラム全体の完成度は低い。
ショートプログラム(SP)も見応えがあり、踊れる選手なので4回転を5本も6本も跳ぶ必要はないと個人的には思う。
宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリーでは4回転を5本入れている。彼は「探る」というより、がむしゃらに自分の限界を追及している印象だ。僕はこれでいいと思う。羽生にもそういう時期があったように、若い頃は突っ走った方がむしろ演技が安定する。得点やライバルを計算して演技すると余計な頭を使い、かえって感が狂う。
男子で五輪のメダルに絡むのはこの3人に、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、金博洋(中国)、を加えた5人。それにパトリック・チャン(カナダ)が気になるといったところか。
一方、女子は正直、全くわからない。ソチ以降の女子は演技構成に差がなくなり、勝敗を分けるのはプログラムの印象や滑り、トラジション(技と技のつなぎ)といった本当に細かい部分だ。盤石なのはエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)。ほかは試合にならにとわからない部分が多い。
2枠しかない日本女子の代表争いもしかり。現時点では三原舞依(シスメックス)と樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が抜けている。三原のプログラムは昨季から雰囲気が一変、幼さが抜け、ものすごいインパクトがあった。樋口はトラジションが多く、難しいプログラムを滑っている。ジャンプでミスをしなければ、得点は出る。
もっとも女子は衣装や、ポニーテールを結ぶ位置など「こんなささいな?」という変化が差につながることもある。シーズンが始まったら、状況が変わる可能性は十分あると思う。


女子のポニーテールのことなどさすが、大輔氏。
こういうことを男性が指摘するなんてことは、私は見たことがなかった。
最近は多方面に活躍の大輔氏だが、やっぱりスケートにかかわってくれるのはうれしい。

次回はいつだろうか。
楽しみに待っていたい。

真央さんは・・・マラソン挑戦、パリ旅行。。。
引退後は自由にいろいろなことにチャレンジかな。
大輔氏が引退後、アメリカに行ったように・・・

これも必要なのかもしれしれないが・・・
おばさんはいろいろ気をまわして、心配になってしまうのです。

ファンとは・・・困ったもんです。



週刊誌はうるさい!


だいまおスイス (2)
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01:39  |  高橋大輔  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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