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step step step (2017年12月13日)

2018.01.09 (Tue)

去年のグランプリシリーズ終了後のときの記事です。

今更ですが・・・
自分用に書いておきたい。。。

step step step 高橋大輔
平昌へ 迫る選手選考

シーズン前半戦が終了、いよいよ各国で平昌五輪選考会始まる。
女子は世界女王エフゲニア・メドベージュワを筆頭に、ここまでは技術の高いロシア勢が目立つ。
前半のハイライト、グランプリ(GP)ファイナルはジャンプ力のあるアリーナ・ザギトワが制した。
まだジュニアぽっさも残るが、身のこなしやポーズは美しい。
骨折でGPファイナルを欠場したメドベージュワの状態次第だが、いい勝負になるかもしれない。
「これぞフィギュアスケート」と別格のスケーティングを見せたのは、カロリーナ・コストナー(イタリア)とケイトリン・オズモンド(カナダ)。抑揚の少ない難曲で観客の気をそらせないコストナー、ドラマチックな曲「ブラックスワン」に負けない強さを持つオズモンド。
この二人は迫力が違った。
混戦の日本女子五輪代表争いは、宮原知子樋口新葉が一歩リードした感じ。宮原はジャンプ練習を再開した直後は「どうなることか?」と心配したが、戻ってきた。
ジャンプができなかった分、プログラムは滑り込んでいて隙がない。樋口のプログラムも内容が濃い。ミスがなければ、この二人は世界で通用する得点が出る。昨季飛躍した三原舞依は苦戦しているようだ。注目度が増して本人は大変だろう。ただ、こうした経験は演技の味や深みにつながる。
男子はジャンプ構成が高難度になりすぎて、試合が始まらないと分からない部分が多い。
しかし、五輪の金メダル争いは羽生結弦宇野昌磨ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネイサン・チェン(米国)で絞られたかなと思う。
シニアに上がって3年目になると、男子はトップ選手として名実ともに認知される印象がある。宇野が3季目だ。もともとスケーティングのうまさはパトリック・チャン>(カナダ)と双璧だと僕は思っていた。やっと高い演技が構成点が安定して出るようになった。シニア2季目のチェンはセンスを感じさせるものの発展途上。足さばきがうまくキレがあるが、氷に食い込むような粘りがまだ弱い。
羽生は治療が最優先だろう。痛みを抱えたまま焦ってジャンプを跳ぶとタイミングが少しずつずれ、修正が難しくなる。勝負強い選手だ。五輪本番に一発合わせるのも策だと思う。(バンクーバー五輪銅メダリスト)


途中で字に色を付けてしまったけど・・・まあいいか~

大輔氏のコラムは、選手の立場からも書いているようで、選手の向こう側の状況とかが想像できるし、読みやすい。
文才があるのだな~

が、しかし、これを読んでいると、大輔氏の現役時代、心躍らせてみていた自分を思い出す。

あの高揚感がなつかしい。


2012全日本大ちゃん2
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18:56  |  高橋大輔  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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