いや~降りましたね~⛄

4年ぶりですか。
まるでオリンピック!

4年前はもっとふって、よりによってフィギュア男子フリーに時でしたよ。
大輔友のお宅でみんなで見ましょうということになったのだけど、「大雪予想」で私は断念。
集まった大輔友に差し入れにとパンを送ったのに、大雪で届かず・・・
2日遅れで届いたのかな~
これまた残念な思いをしました。

どうも冬季オリンピックは日本に大雪を呼び寄せるらしい~(わからんけど・・・)

昨日から四大陸も始まって、平昌までもあとわずか~
今頃ですが、全日本あとの大輔氏のコラムです。(by日経新聞)


五輪につながる精神力    高橋大輔

今回の全日本選手権は、平昌五輪代表がかかった選手たちに、フリーで転倒といった大きなミスがほとんどなかった。
精神力の強さに感動した。
女子の宮原知子はジャンプの回転不足はあったが、それ以外は問題なし。女王の演技だった。
坂本花織はショートプログラムだけでなく、ふりーは最終滑走でジャンプを決めてみせた。メンタルの強さが「五輪でもやってくれるんじゃないか」という期待を抱かせ、評価された印象だ。
ただ、国内大会と国際大会、特に五輪は採点の傾向が異なる。坂本はこのままだと演技構成点で伸び悩むかな、と思う。
まだ大ざっぱなところが目立つトランジションで細かく気をつけ、一つ一つのポジションで指先まで神経が行き届くようにする必要がある。
男子は田中刑事が五輪切符をつかんだ。4回転ジャンプをフリーで1本抑えた無良崇人の執念と気迫も素晴らしかった。
それ以上に4回転を3本入れた田中の挑戦への心意気が勝った感じだ。
田中は同郷で、子供時代から知っている。試合期間が空いた時期、練習リンクとは感覚が変わる、客席もある大きなリンクの貸し切りを勧めた。観客を意識し、演技全体を大きく見せる練習にいいからだ。
優勝した宇野昌磨はまた納得のいく演技ができず、がっかりしていた。いろいろできるが故の悩みかもしれない。今季、試合ごとにジャンプ構成を変えるので微妙なズレに気づきにくくなっているのだろう。その点、これしかできないという選手は毎回同じ構成をするので、問題点には気づきやすくなる。
しかし器用さは宇野の強み。今のようなジャンプ構成が肉体的に無理になる時期がいづれ訪れる。2、3度目と今後とも五輪を狙える年齢だ。今、やれることをやりつくして学ぶのもいい。
ケガで全日本を欠場した羽生結弦を選んだのは妥当だ。メンタルが強く、観客の声援を力に変えられる選手だから、五輪にぶっつけ本番でもさほど心配はしていない。1か月以上も氷に乗れていないのは気がかりだ。五輪まで1か月前までに1日に跳ぶジャンプの回数は制限しても、プログラムを通せる状態なら間に合うと思う。
(バンクーバー五輪銅メダリスト)

今回の全日本は、大輔&真央ほどのめりこむ選手がいなかったせいか、ある意味すごく楽しめた。(もちろん、皆さん好きですよ~)
まあ、大輔&真央のときはドキドキ感が半端なくて、その場から逃げたり目をつむったり~~

今はどの選手もひいきせずにみられるから、フィギュア全体を楽しめる。

でもほしかった~4年前の大ちゃんにも・・・今回のような特例が・・・ごにょごにょ

いうまい!(言ってるけど)


とにかく、選手の皆さん!ケガだけはしないで最高のコンディションで戦えますように、祈ってます!


応援だいまお2
ソチのだいまお~ 団体戦での応援。。。

だいまおソチツーショット(縮小)
やっぱりいいな~ この2ショット。



2018.01.25 / Top↑
「チェロとピアノ」

チェロとピアノ(縮小)

刺し始めたのは、去年の秋でしょうか。

やっぱり針が遅いなあ~わたし。

でも完成したらやはりうれしい。

来月、額装に出します。

楽しみだ~。
2018.01.24 / Top↑
去年のグランプリシリーズ終了後のときの記事です。

今更ですが・・・
自分用に書いておきたい。。。

step step step 高橋大輔
平昌へ 迫る選手選考

シーズン前半戦が終了、いよいよ各国で平昌五輪選考会始まる。
女子は世界女王エフゲニア・メドベージュワを筆頭に、ここまでは技術の高いロシア勢が目立つ。
前半のハイライト、グランプリ(GP)ファイナルはジャンプ力のあるアリーナ・ザギトワが制した。
まだジュニアぽっさも残るが、身のこなしやポーズは美しい。
骨折でGPファイナルを欠場したメドベージュワの状態次第だが、いい勝負になるかもしれない。
「これぞフィギュアスケート」と別格のスケーティングを見せたのは、カロリーナ・コストナー(イタリア)とケイトリン・オズモンド(カナダ)。抑揚の少ない難曲で観客の気をそらせないコストナー、ドラマチックな曲「ブラックスワン」に負けない強さを持つオズモンド。
この二人は迫力が違った。
混戦の日本女子五輪代表争いは、宮原知子樋口新葉が一歩リードした感じ。宮原はジャンプ練習を再開した直後は「どうなることか?」と心配したが、戻ってきた。
ジャンプができなかった分、プログラムは滑り込んでいて隙がない。樋口のプログラムも内容が濃い。ミスがなければ、この二人は世界で通用する得点が出る。昨季飛躍した三原舞依は苦戦しているようだ。注目度が増して本人は大変だろう。ただ、こうした経験は演技の味や深みにつながる。
男子はジャンプ構成が高難度になりすぎて、試合が始まらないと分からない部分が多い。
しかし、五輪の金メダル争いは羽生結弦宇野昌磨ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネイサン・チェン(米国)で絞られたかなと思う。
シニアに上がって3年目になると、男子はトップ選手として名実ともに認知される印象がある。宇野が3季目だ。もともとスケーティングのうまさはパトリック・チャン>(カナダ)と双璧だと僕は思っていた。やっと高い演技が構成点が安定して出るようになった。シニア2季目のチェンはセンスを感じさせるものの発展途上。足さばきがうまくキレがあるが、氷に食い込むような粘りがまだ弱い。
羽生は治療が最優先だろう。痛みを抱えたまま焦ってジャンプを跳ぶとタイミングが少しずつずれ、修正が難しくなる。勝負強い選手だ。五輪本番に一発合わせるのも策だと思う。(バンクーバー五輪銅メダリスト)


途中で字に色を付けてしまったけど・・・まあいいか~

大輔氏のコラムは、選手の立場からも書いているようで、選手の向こう側の状況とかが想像できるし、読みやすい。
文才があるのだな~

が、しかし、これを読んでいると、大輔氏の現役時代、心躍らせてみていた自分を思い出す。

あの高揚感がなつかしい。


2012全日本大ちゃん2
2018.01.09 / Top↑
こんにちは~

年が明けてもすでに8日経ちました(汗)

暮れに義父が突然亡くなり、あたふたの年明けでした。

少し落ち着いたかな~私は。

ブログはもう放置しないといったのに~またまた・・・・やってしまいました。


とりあえず・・・

クロスステッチの「小さなサンタが」が昨年秋に完成し、めでたく12月に我が家のクリスマスを飾ってくれました。

小さなサンタ

針の遅い私なので、今年はいくつの作品ができるかな。

目標は3か月に1作品完成!なのですが・・・

かなりハードル高し(涙)

人生も後半なので、頑張ります。


2018.01.08 / Top↑
またまた、ブログから離れてしまっていました。
なかなか以前のような熱い気持ちにならなくて・・・

でも今朝(正しくは昨日の朝)日経新聞を見て、ああ~もうこんな時期なんだと認識。
そして何よりも大輔氏のコラム。
この時ばかりは日経新聞を取ってくれている主人に感謝。
この記事いただきます。

スクラップもしてるけど(古い!)自分用にブログに書いておこうかなと。

step step step  高橋大輔
羽生 己との闘い GPシリーズ20日開幕

五輪本番のフリーで4回転ジャンプを5本成功させることを念頭に、羽生は初戦から全力で来るだろう。
GPシリーズは苦戦も覚悟の上で挑戦すると思う。本数を減らすのは後でも可能だ。
シーズンが進み、今季の得点の出方、ライバルの動向が見えてから、平昌での構成を決めるだろう。
前回覇者なのに守りに入らず、高いモチベーションを維持している。おそらくソチは自分が思い描く演技ではなかったから、平昌で自分の100%を出し切って初めて、納得できるのかもしれない。
チェンも4回転をフリーで何本入れるか、探っているように見える。現時点でフリープログラム全体の完成度は低い。
ショートプログラム(SP)も見応えがあり、踊れる選手なので4回転を5本も6本も跳ぶ必要はないと個人的には思う。
宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリーでは4回転を5本入れている。彼は「探る」というより、がむしゃらに自分の限界を追及している印象だ。僕はこれでいいと思う。羽生にもそういう時期があったように、若い頃は突っ走った方がむしろ演技が安定する。得点やライバルを計算して演技すると余計な頭を使い、かえって感が狂う。
男子で五輪のメダルに絡むのはこの3人に、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、金博洋(中国)、を加えた5人。それにパトリック・チャン(カナダ)が気になるといったところか。
一方、女子は正直、全くわからない。ソチ以降の女子は演技構成に差がなくなり、勝敗を分けるのはプログラムの印象や滑り、トラジション(技と技のつなぎ)といった本当に細かい部分だ。盤石なのはエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)。ほかは試合にならにとわからない部分が多い。
2枠しかない日本女子の代表争いもしかり。現時点では三原舞依(シスメックス)と樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が抜けている。三原のプログラムは昨季から雰囲気が一変、幼さが抜け、ものすごいインパクトがあった。樋口はトラジションが多く、難しいプログラムを滑っている。ジャンプでミスをしなければ、得点は出る。
もっとも女子は衣装や、ポニーテールを結ぶ位置など「こんなささいな?」という変化が差につながることもある。シーズンが始まったら、状況が変わる可能性は十分あると思う。


女子のポニーテールのことなどさすが、大輔氏。
こういうことを男性が指摘するなんてことは、私は見たことがなかった。
最近は多方面に活躍の大輔氏だが、やっぱりスケートにかかわってくれるのはうれしい。

次回はいつだろうか。
楽しみに待っていたい。

真央さんは・・・マラソン挑戦、パリ旅行。。。
引退後は自由にいろいろなことにチャレンジかな。
大輔氏が引退後、アメリカに行ったように・・・

これも必要なのかもしれしれないが・・・
おばさんはいろいろ気をまわして、心配になってしまうのです。

ファンとは・・・困ったもんです。



週刊誌はうるさい!


だいまおスイス (2)
2017.10.19 / Top↑